皆様おはようございます。
一昨日、年始恒例の新年会。大阪ジュエリー工芸協同組合の新年会でした。
大阪は東京に次ぐ諸々の消費地であるのは勿論、堺の鉄砲鍛冶とかに始まり、
実はとても手仕事の盛んな地域。ジュエリーもそのひとつでしょう。宝飾と言えば
山梨県の甲府が有名ですが、最終産地と消費地が近いのは、とてもレスポンスがいいわけです。
当組合は本年55周年。僕が1970年生まれだから僕が生まれる前の1965年から有るわけで
それだけでも諸々をご教授頂けるってだけで有り難い話。年会費なんて安いもの。
で。
表彰wwwww。
で
金一封wwwwwwwwwwwww
えーっと、ジュエリーデザインコンクール。昨年の奴ね。コンクの。
一応表彰式に出るからには、それなりにええカッコしとかなあかんつーわけで
ブローチ作ってみたwwwww。
これが新年会でねえ。2~3名の同業者に
「これ何素敵」と。まあご説明差し上げる訳です。
まあ「インドネシアのピクチャーアゲート」とぶっきらぼうに言って分かる同業者様は
とても少ないですが、弊社出しの価格をご提示しますと皆さん興味深々。
だってどこにも売って無いからね。
単にブローチやペントップにするなら1諭吉以下だもん。
それで自社の特化した商材になるならジェム商材としては破格だろう。
こういうご提案も大切なのだ。それはエンドユーザー様であれBtoBであれ全く同じ。
皆さんと歓談していた中での会話
僕:「やはり宝飾で仕事している限り男女問わずそれなりにかっこよく無いとあかんと思うんですよねえ。。。」
一同:「それはほんまそう。」
皆さんそこは分かってらっしゃる。
それをどうお客様にご提案したら良いかが難しいのだ。
そこはやはりセラフの出番だと思う。
で、帰り際。
僕は出かける時は殆どカメラを携帯している。
綺麗な大阪駅w
「綺麗を見つける」
のは宝石屋の仕事ですからね。



