はいどうもこんばんは。
面白い記事なので紹介。
これは宝石好きには既知の事実だがね。
そもそも世の中にダイヤモンドって溢れてるでしょ?どこの宝石屋にも有る。
しかしそれにグレードを付けてヒエラルキーを生んだのがユダヤ人。その組織がいわゆるGIA.
ダイヤはユダヤ人の「最後の砦」とも言われます。価格を維持するには並の努力では無理だし、普遍の価値を大衆に思わせないと意味がない。
不当な低賃金で労働者を使い、採掘していた歴史も多数。
物事には多かれ少なかれネガティブな側面は有る。
かように世の中には多くのダイヤは溢れています。しかし4Cと言う基準で照らせば、
弊社のダイヤはトップ2%です。
http://www.seforce.jp/shopbrand/ct151/
このレベルになって、ダイヤモンドってのは色石と同じ「希少性」を持つのだろう、と思います。
色石はダイヤと比して数百万倍以上の奇跡の石。
別にダイヤをディスる訳では無いですが、宝石とは価格で価値とか所有欲とかを決めるものでは無いのです。
無論マスターピースと呼ばれる石はプライスレス。ですがそう言うのはもう公共の所有物でしょう。
基本投機目的では考えてほしくないのが本音です。。。
一般人がどのように宝石を楽しめばいいか。その上で
どのように後世に残すべきか。ここです。
それをアドバイス出来るのもセラフです。
せちがらい世の中ですけど、たまには「小指の先の夢」を感じるのもロマンでしょう。