はいどうもこんばんわ。
昨日は年に一度のオールドメルセデス・ベンツのツーリングでした。
主催
何というか、僕にとっては毎回軽く(ほんと軽くですよ)、何らかの「テーマ」がこのツーリングには
ある気がします。
一昨年はドローンを飛ばして空撮。
しかしドローンって物凄く楽しいんだけど、もはや許可無しで日本では飛ばせる所の方が少ない。
いちいち規制が厳しい日本。でも違法な事はしたくないので飛ばさなくなっちゃった。。。
そして今の世の中、みんなポケットにスマホが入っていて誰でも写真を「撮る」と言う行為は
容易になって。僕はプロでは無いが、少なくともマクロ撮影ではプロ自認。
仕事だからね。
で、話を戻してツーリング。
こんだけ集まったらドローン撮影しないと全部写らんwww
そして今回のテーマ「あえてちゃんと撮らない」(笑)。
人の感性に訴えかけるって、単に「写真が上手い」では無い。それは確信する。
その場の雰囲気や作者の意図、そして「そのものをちゃんと魅せる」。これこそが最も大切であり、
そして僕の仕事でもある宝石撮影なんてのは、実は撮ったそのままでは色も雰囲気も実物とはまるで違うのだ。
100%色は違うし、人間の目で見たものとは絶対に違う。
今のとても優れたデジタルカメラでも無理。絶対に無理。
ならその対極にある「感性?」。いや、それは「感性」では無い。
その場の「情景」を「切り取って」こそが真実なのだ。なら今回はそう言う写真を撮ってみようと。
ブレててもピンぼけでもいいのだ。
「虫干し日和」
「・・・いつか通ったみち」
「慕情」・・・んー、、、かっこつけすぎやなwww
ライカQとニコンcoolpixP1000とα7Ⅲにティルトレンズつけて持ち出しました。
この組み合わせなら重量3キログラムくらいなので海外旅行も平気です。



