はいどうもこんばんわ。

ワタクシごとですがw、以前にオーダーしたスーツが出来上がって来た。









ゼニアのエレクタ(スーパー110’s)の表地に裏はジャンムーカシミールのパシュミナを使用してます。裏地は持ち込みなのでテーラーに嫌がられるのが普通なんだが(笑)、今回は快く引き受けて頂けた。


せいぜいシルク止まりなスーツの裏地ですが、これで着心地は完璧だし真夏以外の全シーズンで着られる。裏地に使う程度のパシュミナなら(それでも日本で買うと目玉飛び出ますw)直接輸入出来ますので、ご入り用であればお問い合わせください。なんせ弊社では

http://www.seforce.jp/shopbrand/027/X/


こういうラインナップもありますからね^^。

そのほかスーツのストライプを裏地と色合わせたり本切羽のかがりをひとつだけ裏地と色同じにしたりとwwwww。オーダーでしか出来ない遊びがいっぱいです。こういうのはジュエリーの一品制作とも通じる部分が有りますよね。

「また贅沢な」と思われるかも知れませんが(笑)、これだけやって10諭吉以下。(まあ多少オトモダチ価格ってのも有りますが・・・)。実は弊社お客様のご紹介。吊るしのスーツ買うのと変わらないお値段です。百貨店で店舗経費とか従業員経費掛かってたら30諭吉以上するでしょう。しかも裏地が裏地なのでw。




さて今日の石。の前にw
昨日のスピネル、驚異のアクセス数ですwww。でもポーンと売れないのは昨今のご時世もあるかもしれません。しかしこれは絶対的にお勧めです。僕が見て唸ると言う事はまあ一般の皆様が見て唸らない事は無いです。


その対極にある風情と美しさ・・・と言えばちょっと違うかも知れませんが今日の石。










フーシャの0.97ctです。


フーシャの「色」について、まだ少し理解が足りていないお客様も多くいらっしゃると思ったのであえて違う光源で2枚。

1枚目が太陽光、2枚目が室内、とお考え頂きまして差支えないです。もっともこの0.97はかなり極上ですし、フーシャは同じ紫に見えてもかなりレンジが広いですから飽くまでこれは一例です。


フーシャほどコロコロと色と表情を変えるサファイアはほかに有りません。僕はフーシャを撮影するたびに「こんな人間的なサファイア無いよなあ」と感じます。肉眼で見ているのと画像との差異は画像処理で補正は出来ますが、そもそもの光源で色とか雰囲気が変わる石ですから、それをも加味して撮影するってのは尋常じゃ無く難しいものがあります。

ですがフーシャはそう言う石です。

トランスペアレントな美しさの中にすら風情と雰囲気、そして人の「原風景」を垣間見せるサファイアなど、他にないでしょう。美しさは何も「シャープさ」とは比例しません。


せっかく日本に生まれて来たんだから、こういう感覚は持ちたいものです。


http://www.seforce.jp/shopdetail/000000002045/019/X/page1/recommend/