はいどうもこんばんわ。

本日顧問税理士の月次巡回。10月、11月の売上げ見てお互い・・・

「こりゃ酷いwwwww」「酷いですよねー(爆)」www

ナンかこの2ヶ月って超閉塞感が漂ってたなァ。それはウチの売上げだけでは無くて、世間的にも感じた。まあ、政権末期ってのが有ったし、それを超引っ張ったってのが大きかったかも知れん。

まあ世の中厳しい折民衆心理として「安定方向」にシフトするのは理解出来るのだけれど、依然偏り過ぎですな。投票率が過去最低ってのも相対的に日本人の多くが

「政治と経済がリンクしている」

ってのを知らない証左。余程途上国の国民の方が知っている。

これは戦後、朝鮮特需に始まり高度経済成長で「なーんも考えんでも働けばメシ食えた」世代の悪癖です。若い世代こそ、ぬるま湯に浸かってちゃダメなのに親の世代がそれを教えていない。無論教えようにも教えられないが。

政権変わるだけで為替も動くんだって事位、若い世代は理解しろよ、と。


さて説教終わりwww。


既出のセール品です。

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んで今日のセール品。

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宝石の「神秘」!「作り」の極意!

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可愛らしい色合いですね。パパラチャ・カラーと言っても良い。
久々のモルガナイト。1.76ctです。

JPモルガン等の金融会社で有名なアメリカのモルガン氏にちなんで、元ティファニー副社長で鉱物学博士でもあったクンツ博士が命名した石ですね。

鉱物学的にはベリル。エメやヘリオドール、アクワマリン等と同じ仲間。ビクスバイトなども同様。まあこの辺りはここの読者様には釈迦に説法w。

ちなみにモルガナイト。ややオレンジ掛かった石が、特にブラジル産に多く見受けられます。

しかしこのオレンジ色。安定性に欠きまして紫外線の影響で退色致します。結果として最終的にモルガナイトは純粋なピンクになります。

あまりピンクピンクしている石は、かなり太陽に曝されたか、人為的に紫外線照射でピンクを強調している可能性が有る。これは処理でもなんでも無いですけどね。

なので優しいニュアンス・カラーを大切にするならば、ジュエリーに仕立てても着用時以外は暗所保管がお薦めです。この辺りはクンツァイトと同じ。

考えたらクンツ博士の名前を取ったクンツァイトにしろモルガン氏のモルガナイトにしろ多かれ少なかれ「退色」するってのが面白い。

これには「古き良きアメリカ」を愛したモルガン氏の感じた

「時代の儚さ」

が出ているのかも知れません。
偉大な銀行家で有ると同時に、鉱物収集家の一面も有るロマンチストでしたからね。

この石は液体インクルージョンのエフェクトで、角度によりレインボー・シラーが出ます。可愛いです^^。


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