はいどうもこんばんわ。
今日ご紹介する石、地味なんですが私が大好きな石のひとつで、且つ今回かなり綺麗ですのでしっかりと撮影www。
上手く撮れたとおもいます。
宝石名「Sinhalite」(シンハライト)・・・和名「シンハリ石」。
シンハリとはサンスクリット語でスリランカ。つまりまんま国名な石。
今日ご紹介する石、地味なんですが私が大好きな石のひとつで、且つ今回かなり綺麗ですのでしっかりと撮影www。
上手く撮れたとおもいます。
宝石名「Sinhalite」(シンハライト)・・・和名「シンハリ石」。
シンハリとはサンスクリット語でスリランカ。つまりまんま国名な石。
宝石を扱っていれば必然とスリランカは避けて通れない国ですが、私はまだ本格的に宝石を扱う前の十数年前、この石の付いた指輪(スリランカ製)の修理をした事が有ります。
そりゃどこの国の人でもそうでしょうけど、自国の国名そのまんまの石を大切にしない訳がありませんよね。修理の依頼主は日本人でしたが、何でもスリランカの友人から貰った「お守り」だそうです。金製の枠でした。
面白いのが、石のキューレット(一番下のとがった部分)が、わざと僅かに指に当たる様に作られています。これ、痛くない程度に出して作るってのは、ほぼ完全にオーダーメイドしか無理でしょう(笑)。
20世紀半ばまで西洋鉱物学ではペリドットと勘違いされていましたが、もしかしたらスリランカの人々は経験値として「違う」と知ってたのかも?
ナヴァラトナにしてもそうですが、宝石は大地を掘り返して採取するものです。敬けん深いスリランカの人々はピット(縦穴坑)を掘る前にも御祈りをしますし、毎日作業前には御祈りします。
家を建てる時には敷地にナヴァラトナを埋めます。大地の怒りを静めるために石を大地に帰すのだそうです。
シンハライトにも、そのような「願掛け」が有るんでしょう。
私も何故か、シンハライトだけはどれも「神秘的」な風情を感じます。
ウェブ
http://www.seforce.jp/shopbrand/015/010/X/
モバイル
http://www.seforce.jp/mobile/
スリランカジェム・コレクション→シンハライト
そりゃどこの国の人でもそうでしょうけど、自国の国名そのまんまの石を大切にしない訳がありませんよね。修理の依頼主は日本人でしたが、何でもスリランカの友人から貰った「お守り」だそうです。金製の枠でした。
面白いのが、石のキューレット(一番下のとがった部分)が、わざと僅かに指に当たる様に作られています。これ、痛くない程度に出して作るってのは、ほぼ完全にオーダーメイドしか無理でしょう(笑)。
20世紀半ばまで西洋鉱物学ではペリドットと勘違いされていましたが、もしかしたらスリランカの人々は経験値として「違う」と知ってたのかも?
ナヴァラトナにしてもそうですが、宝石は大地を掘り返して採取するものです。敬けん深いスリランカの人々はピット(縦穴坑)を掘る前にも御祈りをしますし、毎日作業前には御祈りします。
家を建てる時には敷地にナヴァラトナを埋めます。大地の怒りを静めるために石を大地に帰すのだそうです。
シンハライトにも、そのような「願掛け」が有るんでしょう。
私も何故か、シンハライトだけはどれも「神秘的」な風情を感じます。
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