はいどうもこんばんわ。

今日は例のアレ(分かりますよね)・・・



宝石の「神秘」!「作り」の極意!

宝石の「神秘」!「作り」の極意!

宝石の「神秘」!「作り」の極意!


そう、私が深く関った「フーシャ・カシミールサファイア」を用いてこれほどまでに豪華な作りの依頼をして下さったお客様に

「直接手渡しで納品」

する為に、紀伊半島の突端まで行ってまいりました。
無論セラフのトレードマーク(?)と言えば・・・・・・・・・・



宝石の「神秘」!「作り」の極意!

プリンちゃん(1969年式メルセデス280SEクーペ)出動w。

阪和自動車道が出来てからは時間もそんなに掛からず、約1.5時間ほどの快適ドライブ。和歌山越えるとトンネルが多いのが難点っちゃ難点ですよね。目が疲れます。

そしてお客様と某海鮮料理店でお食事も兼ねてお会いしてきました。



宝石の「神秘」!「作り」の極意!
非常に美味。特に地元で水揚げしたばかりの「かつおの刺身」とか、この辺りの名物「うつぼ」・・・今回は天ぷらで頂きましたがホント美味。絶対に行ったら食うべし。

そして肝心のお客様のフーシャ・リングのご感想は。

「素晴しいのひと言」

と、最上級の賛辞を頂戴致しました。ありがとうございました。

今回はかなり高額&気合の入った逸品でしたから、付属品も多くまずフーシャ2個の鑑別書、ピアシェープダイヤのGIAの鑑定書2通、私が撮影した写真のパネルと画像データの入ったUSBメモリ、それと御礼のアレンジメント・フラワー(笑)。

なんだか指輪ひとつ持って帰って頂くのに大荷物にしてしまいまして申し訳ございませんでしたwwwww。

私はネット販売でも実店舗でも、その「内容」は突き詰めて行くと全く同じだと考えています。ですから、このような「長い目で見たお付き合い」ってのは本当に重要だと考えますし、増してや今回は自分の子供の様なFuchsia Kashmir-Sapphireでの超豪勢なオファー。

とにかく私の口から直接お礼を述べたくて、こちらからご提案した次第なのですが快諾して頂き、又お昼までご馳走になってしまって逆に恐縮です。

まだまだ勉強中、特に接客なんて全くなってない弊社ですが、このような繋がりをもっともっと増やせれば・・・と思っています。

金額の高い安いは関係有りません。
ただ今回の組み合わせが私にとって特別過ぎたのです(笑)。

弊社は出来るかぎり、ご要望にお答え致します。



宝石の「神秘」!「作り」の極意!

このリングの詳細。

フーシャ・カシミールサファイア1.22ct
フーシャ・カシミールルビー0.6ct

ダイヤモンド合計1.5ct(ピアシェープ2個が各0.42、0.43.共にVS1のFカラー)、オーバル合計0.4ct(VS1 F),センターのラウンド0.18ct(VVS1 D)。

枠はPt900で全て組み物の手作り品。

デザイン原案はお客様からのご提示分を弊社で煮詰めたものです。結果として縦横比やカラー、クラリティの近いピアシェープを2個揃えるのに大変苦労しましたが、その過程を見ていたヨメは

「ん?楽しそうやったで?w」

と。 ええ、私自身も非常に楽しませて頂きました(笑)。

こういうのを「冥利に尽きる」って言うんでしょうね。