現在価格交渉ちう。




Frodsham社(フロッドシャム、フローシャムとも)は英国王室ご用達のメーカーで、イギリス海軍にマリン・クロノメーター等を供給していた会社。
ブレゲ後の2代マニュファクチャラーとも言われる。

これは懐中時計機械を腕時計のガワに入れた、まあ、ボクの好きな「ヘンタイ改造時計」の一種ですが(笑)、動画を見れば

「音色」

にヤラレル時計好きも多いかと。

どうも感性的にアメリカの工作機械バリバリの19世紀量産ハイグレードメカも好きだけど(見ていて派手で綺麗)、一方で英国の流れを汲む彫金然とした手仕事感の多いメカも好きな訳です。オールド・ハワードが琴線に触れるのもそう言う所なのかと。

リピーター時計はガワの大きさで音色の良さが左右されますので、超高価な腕リピ(パテックなんか一千万とかw)よりも、断然懐中の方が音はよいのです。

ちなみに初心者の方へ説明。ミニッツ・リピーターの時間の聞き方。低い音が時を示します。低い音と高い音の組み合わせが1/4時間。高い音が分です。

例えば12:55ならば、低い音12回、組み合わせ3回、高い音10回。こんな風に聞きます。

実用性?なにそれ?(笑)wwwww