はいどうもこんばんわ。
エディ君のメールでマタマタ興奮気味のSERAPHCOですwww。
エディ君にはフーシャと仏教の不思議な縁の物語を伝えてある。彼も感動していたし、ウィル教授も「全米に伝える」と言ってくれた。
普通の感性の持ち主ならばこの物語は少なからず感動を覚えるものだし、色の表現としては例えば「パパラチャ」等と同じですから、Dr.Perettiならばもしかして・・・ってフシも有るのだよ。
だって色表現が「ブルーイッシュパープリッシュイエロー」とか訳の分からん表現をする人だからねwwwww。フリーダム過ぎるwwwww。
さて、本日のルースは、その物語を正に感じさせるフーシャ。
1.11ctです。
フンザで採れるサファイアは、変成岩起源。地球の大きな活動で大地が隆起し大ヒマラヤ山脈が出来た土地ですので、非常なる変成作用を受けて、石に「すべり双晶」が非常に多く入っている。簡単に言うと「ヒビ」です。
だからして産出する殆どの石は宝石質では無い。その中から宝石質の原石になり得るのは約3%とも言われています。
しかもカットする段階でも非常に歩留まりの悪い石ばかりだから、最終的には1%も無いでしょうね。0.7%とかのオーダーでしょう。
なのでフーシャ、とひと口に言ってもこの石は非常に個性豊かです。そして上記の物語を鑑みると。
従来の宝石の「美しさの基準」には当てはめてはいけない石だと言うことも分かります。
そう言う意味で考えますと、この1.11ct等は「物語を凝縮した美しい石」と言えるでしょう。
微細なインクルージョンと美観を損ねない程度のすべり双晶を内包し、特徴であるカラーバンドが明確に入ります。ひと目で非加熱と分かるのは強い「ブルー・シルク」が出現する事からも一目瞭然。
全くのフローレスな石では、こういう物語は感じられません。
無論フローレスな石が出てくれば、それはそれでミラクルなのです。が、経験上そんなのは「ブルー・シルク」が弱くて魅力が半減しています。
何事も「頃加減」、「塩梅」なのですが、事フーシャに関してはその両方を兼ね備えた石は今までに1~2個しか見ていません。例外中の例外として何度か日記には書いていますね^^。
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