多分日本人の感覚として、あの世の色って淡い紫かと。

生きている間からは多分想像は出来んが、ワシなど「死んだら仕舞い」と思っている現実人間でもそういうイメージ。

増してや少しでも不思議体験したとか、霊感が強い!と自認されておられる方の多くには賛同頂けると思う。

あ、「あの世」って言っても「地獄」じゃ無いよ?wwwww



どうもこんばんわSERAPHCOです。



以前にも書いてますが、北カシミールからアフガンにかけては日本への仏教伝来最果ての地としての位置付け。そこから見つかった、日本では高貴な色とされる紫の・・・

「Sapphire」

しかも青のヴェールを纏っている・・・・・。
私はこの石がサファイアだった、と言う事に意義が有ると思っていて、他の石ではここまで騒ぎにはならなかったかと。

今日出したフーシャは、その中でも

「かの地のサファイア」

としては、個人的には最もバランスが良い幻想的なアピアランスかと強く感じた次第。



宝石の「神秘」!「作り」の極意!

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ハイアーマン教授に送った3.57は透明度は抜群だったが、正直あの手の石はマダガスで採れる。ブルー・シルクも弱い。

嫌いじゃ無いが、フーシャとしての魅力は断然この石か、教授に送った3.27の三角。

欧米の宝石の価値観って、そもそも強烈にトランスペアレントでヴィヴィッドな石が持てはやされるが、反面欧米人は

「日本的な美」

に、物凄く興味を持っていて、且つ珍重する習慣が既に身に着いている。


フーシャはそういう意味で

「21世紀の宝石のイノベーション From JAPAN」

としての資質が十二分に有る石だと思う。そしてこの感覚をハイアーマン教授が理解してくれた事は非常に大きな力と言える。

・・・とまあw

堅苦しく書いちゃったけど、やっぱ妖艶だよな~。

単に綺麗とかカワイイ!とか、そんな平易な単語では片付けられん。




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カシミールサファイア→フーシャカシミールサファイア








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