どうもこんばんわ。
今日は起きたら一面銀世界www。寒い。
階段降りて工房へ・・・と思ったら、オカン作の雪だるまが(笑)。
SERAPHCOです。
さて本日のルース。
国の名前の付く石・・・何種類か有りますね。パッと出てこないけどブラジリアナイトとか?w。地名だとたくさん有ります。
そんな中で英語以外の言葉から出て、それが種名になって・・・しかもロマンチックな石・・・となりゃコレですね。
ホイ
スリランカ産シンハライト1.91ct
スリランカの旧国名、セイロンはサンスクリット語で「シンハリ」。そこからのネーミングです。ナンとも歴史を感じる名前。
がしかし反面。このシンハライト。
長らく褐色の「ペリドット」と思われていました。
考えて見リャですね。その昔宝石が「超貴重品」だった頃、なぜ宝石の価値が有ったかと言うと・・・。
ヴィヴィッドな色で希産で美しい・・・と言う必須条件が有ったと思うのです。
そういう意味ではこの一見茶褐色の冴えない色の石など、一部マニア向けの取るに足らない石だったのかも知れませんねェ。
それが1951年。ほぼ現代の水準でX線分析などを行った結果、この鉱物が珪酸分を全く含まず硼酸とアルミニウムとマグネシウムからなる、まったく新種の鉱物であることが判明しましたよ、と。
しかし地味、地味と書いていますがワシはこの宝石大好きです。
画像からも分かりますが、撮る角度で結構色が違うのが分かります?薄い茶色ベースですが、実に様々な色をのぞかせる風情のある石なのです。
こういうのは「たおやかさ」や控えめさを由とする日本人の感性に非常にマッチしていると思います。
http://
ほぼインクルージョンも見当たらない良質のシンハライトです。
後1.964ctの同等のピースが1個。後ほど出します^^
当社HP(販売サイト!):ほぼ毎日何か新製品出してますwwwww
本家HP




