まだ見ぬ吉より慣れた凶を好む
おはようございます!今日も、蒸し暑いですね…。皆さん、幸せですか?日本人の幸福度、低いそうです。人により幸せの度合いも感じ方もさまざま。”まだ見ぬ吉より慣れた凶を好む”日本人は基本的に安定を好み、慎重で失敗を必要以上に恐れ、変化を嫌い、予想のつかない状態に足を踏み入れるのが苦手な上に、がまん強いという事。秩序・常識・ルール・伝統を守らなくてはいけないという思いが強すぎて、感性が退化し自分の心の声、に気付きにくいという事。現在の日本は、恵まれた環境ゆえに不満・不安を抱えながらも、食べるのに困るようなレベルではないという事。このような状況や性質が大きな原因となっています。現状がとても生きにくくても、我慢さえしていれば最低でもこの状態を守れるという保守的な考え方が日本人の心の幸福度を下げているのです運を最大限に引き出す8つの法則の川相ルミさんのブログ から。 日本人の長所でもあり、短所でもあるのかもしれませんね。今の時代、我慢より”快適”なのかもしれませんよ。自分を大切に、自分と向き合う、自分を親友だと思ってみる。何 か、見えてくるかも?では、今日も素敵な一日をお過ごしくださいね~♪