最近、膝や腰がイタタタタ・・・・。
最初は、なんとかごまかせていた痛み。
ずっと痛いもんだから、整形外科へ。
「骨には異常ありませんね。湿布出しておきますね。」
帰ってきて湿布を貼ると、ちょっとラクになる。
でも、またしばらくすると痛い。
だんだん、湿布を貼る回数が増えていく。

ちょっと、待ってください!!
湿布は、痛みを和らげてくれる大事な手段のひとつ。
つらい時に使うのは、まったく悪いことではありません。
ただ、湿布は「痛みを感じにくくする」もの。
痛みが出ている「原因」そのものをなくしてくれるわけではないんです。
原因がそのままだと、どうなるか。
痛いから動きたくない
↓
筋力が落ちる
↓
基礎代謝も減って、体重が増える
↓
増えた体重が、膝や腰にさらに負担をかける
↓
また痛くなる
↓
最悪の場合、手術っていう場合も…
50代前後は、ちょうどこのループに入りやすい時期です。
「湿布や痛み止めが手放せなくなってきた」というのは、
「今の身体の使い方を見直してね」という
サインかもしれません。
膝や腰が痛くなる背景には、
・太ももと膝の軸がズレている
・骨盤や背骨のゆがみ
・使えていない筋肉と、頑張りすぎている筋肉のアンバランス
・体重の増加による関節への負担
・姿勢のクセ
などが隠れていることが多いです。
レントゲンで「骨に異常なし」でも、
身体の使い方や姿勢が原因で痛みが出ていることは、実はとても多いのです。
最近、体重が増えてきて湿布や痛み止めが手放せなくなってきている方。
痛みも体重も、原因から見直してみませんか?
理学療法士のダイエットサロン、セラリーでは、骨格を整えながら身体の使い方や痛みの出ている原因、痩せない原因を探しアプローチしていきます。
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