私の周りには、
私が間違っている
自分が正しい
だから言うことをきけ
そういう人たちがたくさんいました。
半年前に揉めた同期もそうでした。
私は自分の意見は自分にとって正しいけど、自分が正しいわけではないと思っていたので、そういう人たちに圧倒されてました。
で、勢いと揉めたくないって気持ちに負けてしぶしぶ…みたいな。
あとからクソ!って思ったりね。
でもやっぱり正しさは人それぞれだと思う。
それを支えるのが、
私は私だけの答えを持っていていい
という価値観でした。
前は、正しさに比重があったんです。
だから自分が正しい!という圧が強い人にはやり込められてしまっていた。
でも今は正しさに比重を置くのをやめたので、私は私の正しさを堂々と言えるようになりました。
で、私はその正しさを誰かに押し付けるつもりもなく、私の境界線を引く力として扱っています。
私の中に侵入させないということです。
誰かを攻撃する力ではなく、自分を守る力。
私にとってそれは堂々と胸を張って自信持って生きていく力になりました。