今日は日曜日でございますが、
今週(先週⁇)の木曜日の朝は、つくば大人バレエの日でございました。
今大人バレエでは、RADシラバス「ディスカバリー・レパートリー」と言うレベルを学んでおります。
プロフェッショナルダンサーを目指さないけど、バレエを続けていきたい、中高生以上・・・(もちろん大人も)の為のプログラムでごさいます。
これは将来的にバリエーションを2曲踊れるようになる事を目的とした内容で、
バレエの基礎➕アルファな内容でございます。
なので、当然「ピルエット」(片脚の回転)も出てきます。
ピルエットは回転だから、コマの原理で身体の軸を一本にして床に突き刺す感覚で、つま先立ちをし回るのでございます、ザックリ言えば。
そのつま先立ちの前にプレパラーションと言う用意をし、両膝を曲げて、一瞬で軸を作り回るのですが、
そのプレパラーションの後の膝曲げ(4番プリエ)の時の、皆さんのお顔ったら・・・
めちゃくちゃ怖くて、るた心の中で「怒ってる〜⁇」とビビったのでございます。
なので勇気を出して質問したのでございます。
「プレパラーションの時めっちゃ怖い顔してるけどなぜ⁇」的な・・・
そしたらね
「いやー怖いんです」ってTさん、
「へっ、怖い⁇」とるた、
「そう転びそうで怖いから」とCさんも、
るたは、てっきり「絶対回っててやるぞ!」的な臨戦態勢の顔だと思ってたのですが、
えっ恐怖の顔だったの?
と思ったのでございますよ。
なんだか可愛すぎるとも思ったるたでございます。
でも、つくづく聞いてみなければ分からないものでございます、とも思いました。
実際、ピルエットで回ってる時、床が滑って怖いとかと言う経験はあった気がするのですが、回る前のプレパラーシヨンで怖さを感じていたなんて・・・、分からなかった事でございます。
それは、教師としてアドバイスを変えなければならない・・・
とも気付かせて頂いたことでもあるのでございます。
なので声かけの時「怖くはないから」と言う言葉も、教師アドバイス語録集に加える事に致します。
ってか、シングルピルエット美しく回れるのって、中々難しい事なので、
諦めず進化の道探っていきましょうね。
とも思ったるたでございます。
るた
