今日は池袋土曜シラバスクラス
幼児クラス、プライマリー、グレード2、グレード3をるたが担当。
グレード4、グレード6、インターミディエイトをK先生が担当。
今日のレッスンは、冬休み明けのシラバスクラス初日なので、今まで学んだ試験内容を復習し、問題点やここで自習すべきことを1つずつ指摘してレッスンを終えました。
これから5カ月間で試験内容を完成させベストな状態で、受験させてあげるのが私たち教師の責任ですものね。
・・・で、今日、特に取り上げたいは、グレード3のCクラス(小3〜小5達)
とても一生懸命頑張る良いクラスですが、少しおとなしめなお利口ちゃんな子供たち、
だからでしょうか、レッスン中にるたが質問すると、皆黙ってしまうんです。
それで、今日もバーレッスンで、ある動きの時のRちゃん、注意した事をやらなかったので音を止め
「今、何に気をつけてその動きをやったの?」と質問しました。
そしたらね、Rちゃん黙りこくってしまったんですよ・・・
叱られたと思ったのでしょうね。
無言が続いたので、その時は答えを待たずに、すぐにレッスンを再開しました。
でも、私なんだかちょっとモヤモヤしてたんです。
その後、今度は違うステップで、全員に別の質問をしたら、1番年少のCちゃんがすぐに反応してくれて答えてくれたんです。
「そう思う?じゃあ、Cちゃんの答え通りにやってみよう❗️」と提案し
みんなでその答え通りに動きをやったらね、・・・間違ってたんですよ。
「今の答え間違ってたけど、多分Cちゃんは口に出して答えて、間違えたから、もう二度と同じ間違いをしないんじゃないかなぁ」とるた。
「ただ黙ってレッスン受けるだけじゃなく。考えて言葉に出すと、その言った声を自分の耳が効いて耳から脳に行き、学びが深まり身に付くんだよ」的な事を話し
「質問して間違えたら、怒ろうと思ってるんじゃないよ(笑)」
「だから、さっきRちゃんに質問したのも、答える事で自分の問題点に気づいて欲しかっただけなの」って話したんですが、
その後
なんだか一気にクラスが明るく、華やいだ雰囲気になって、
次のステップ練習中に、また別の質問したら、みんなあっちこっちで、どんどん答えを言ってくれるようになったんです。
もちろんRちゃんもね。
みんな!やばいかわいい!やばいうれしい!と思ったるたでございました。
バレエのアクティブ・ラーニング成功したうれしかったエピソードでございました。
るた