今日はRADを説明させて頂きますね・・・
RADとは、(英国)ロイヤル・アカデミー・オブ・ダンスの略で、英国に本部を置くバレエの教育機関の事なんです。
もっとザックリ言うと、バレエ教師を育てる機関と言えば、さらに分かり易いかもしれませんネ。
RADでは、バレエ教師の育成を行い、その育成された教師は、登録教師として承認され、その教師は生徒にグレード試験を受けさせる事が出来ます。
試験は10段階に分かれる子供のためのプログラム「グレーディッド・シラバス」と、5段階に分かれ、更に専門的にバレエを学びたい生徒の為のプログラム「ヴォケーショナル・グレーディッド・シラバス」とがあります。
ちなみに、試験は79ヶ国で、RAD本部より派遣された試験官により厳格に実施され、日本では、春にグレーディッド試験、秋にヴォケーショナル試験が実施されています。
厳格に試験されるということは、もちろん点数が付きます

し、合否もあります

なので、生徒さんだけでなく、教師も保護者も真剣になりますよ。
世良バレエ教室では、
毎年試験を受けているので、着実に成長している事が実感出来ているんです。(お陰様でございます(^_^)v)
ちなみに、池袋教室では毎週土曜日、つくば教室では毎週水曜日に試験用のシラバスを学んでいます。
そう言えば、
当教室では、毎年の試験前に、保護者に公開する模擬試験をしますが、その時には、生徒さん全員の明確な進歩を目の当りに出来るので、保護者もRAD教授法の素晴らしさを実感して下さっています。(ありがたい事でございます(-^□^-))
さあ、来年の試験に向けてまた頑張ろうね!
るた
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