■AM AWDのクリスタル寝かし加工
AMのAWDにF430GTのボディは乗らないのでクリスタル寝かし加工が必要です。
(2.4Gシャシーの人はこの加工は必要ありません)
僕は一度シャシーを割った経験があるのでシャシー交換の時に取っておいたレシーバーカバーを加工しました。
クリスタルを寝かせる必要があるのでレシーバーカバーのクリスタルを保護している部分を丸ごと削ります。
そして、電飾用に買いだめしてあるコネクターを使ってクリスタルを寝ませます。
コネクターのオスピンにクリスタルを固定します。
(コードを固定する要領でクリスタルも固定。僕はクリスタル交換はほぼしないのでw)
クリスタルを接続したオスピンの足を90度曲げてシャシーに取り付けます。
この時多少グラグラしていたのでクッションテープでクリスタルもシャシーに貼っちゃいました。
(クリスタルが裏バンドなのはSTADIUM1でしか走らせてないからです)
↓完成
実は結構前からこの状態で使用していますが、今の所混線やノーコンはないですね。
クリスタル寝かせコネクターも買えば1000円以上するし自分で作りました。
ちなみにスグ折れますwww
■ボディ検証
●ボディ剛性
エンツォのボディと比べるとズイブン剛性が低いです。
(エンツォが高すぎるっつー事もありますがw)
作業中もグニャグニャしてサンド掛けは苦労しました。
(サンド掛け中、危うくAピラー折る所でした・・・w;)
もともと、オートスケールボディの素材とホワイトボディの素材は違うっぽいです。
(ホワイトボディの方がヤワくて軽いです)
別パーツのドアミラー(すでに折れた)/アンテナ/牽引フック/エンブレム/バルブ/マフラー/後ろフォグランプはスグ落ちそう。
GTウィングも速攻折れそうw
●電飾搭載能力
エンツォの時はフロントもリヤもLEDがタイヤに接触して苦労しましたがF430は全然干渉しません!
ナローシャシーで高オフセットのタイヤを装着してもクリアランスが確保できています。
電飾可能箇所も
・ヘッドライト
→ヘッドライトクリアパーツ取り付け穴を3mmまで拡張すればLEDはめれます。
・テールランプ/後ろウィンカー(要穴あけ加工)
→テールランプとウィンカーはランプの支柱を削り取ってLEDを被せるように加工しました。
ランプ取り付け穴を3mmまで拡張。ランプはボディに直接接着。
エンツォの時もやりたかったんだけど直径3mm以下だったので諦めた。
・後ろフォグランプ(要穴あけ加工)
・マフラー(要穴あけ加工)
と豊富!
実車のレーシングカーのように前フォグランプを追加してもかっこよさそう!
まぁ、ヘッドライトとテールランプしか電飾しませんでしたがw
●車高調能力
あまり車高は落とせません。ボディの取り付け位置を2mm位落とした程度。
AWDだとフロントナックルの軸がフロントウィンドウに当たります。
剛性を落とす覚悟でフロントウィンドウの付け根を削ってストロークを確保しました。
●走行性能
AWDに乗っけるとインプ08や32GTRとの差は余り感じません。
多少曲がり易くはなったと思うのですが、タイヤのグリップを上げれる程ではありませんでした。
AWDはMR-03と比べボディの差が出難いのかもしれません。
MR-03にはまだ乗っけていません。
MMからRMに変えるのがメンドイので・・・w;
●塗装のヨレ具合チェック
一日走行した後でのボディのヨレ具合を見てみます。
一番気になる塗装の剥げ具合から。
オリジナル塗装は他の人とは違うカラーリングで走れるというメリットはありますが、接触した車に塗料が付いてしまう危険性もあります。(塗装ボディなのにクリアすら塗らないなんて問題外です!)
昨日の練習走行でも何度か接触しているハズなのでチェックしてみます。
クリアが磨耗しているのはチンスポやテールのスポイラー下部などのデッパリ部のみです。
今回はクリア塗装して1週間は経っているのでクリアがしっかり硬化しているのでしょう。
(前回のエンツォは中2日で走ったのでボディサイドが相当磨耗してしまいました・・・w;)
しかし、クリアが硬化しているのはいいですがショックを受けた場所、ボディ剛性が弱い所の塗装が割れてきます。
やっぱりAピラー下は相当弱いっぽいですね。
表参道の様にコース壁が硬いサーキットを走らせる場合は補強が必要かもしれません。
ちなみにエンツォはデッパリ部分の磨耗はありましたがひび割れは見られません。
やっぱり塗装するならボディ剛性が高いボディを選んだ方が無難そうですね。





