いろいろ書いたのでついでで・・



「死刑弁護人」っていう本は

安田 好弘という弁護士が書いた本だけど

あの光市母子殺害事件とかオウムの事件を

担当したいろいろ批判が多い弁護士の本∑ヾ( ̄0 ̄;ノ



だいぶ前に読んだんだけど

なんで読んだかって



死刑、賛成派と反対派の意見が知りたくて

ネットで検索したら真っ先に

この人の本がでてきたから(  ゚ ▽ ゚ ;)


あっ!

朝日の記事だけで賛成反対とかには

全然なってないからね!(笑)


遺族の方の中でも死刑賛成派や反対派がいたりして

そういう人たちの考えを知ったりして

なんか自分なりに考えまくって

今の考えがあるわけで、、。


話しは戻して安田弁護士の本だけど。


すごくね~私は嫌だったな(笑)!!

被告人はこう言っていたのに、調書は

こう書かれていたとかは、すごい興味深くて

ん~って思わされたし、事件の詳細が書かれてて

痛々しく思ったり、こういう犯罪者だったんだとも

思ったけど。


そんな書き方しなくよくない?ってくらいに

犯罪者を全く犯罪者ではないような

書き方をするんだよね。

むしろ犯罪者に対して

ちょっと尊敬の念を

この人抱いてるんじゃね?

くらいの書き方なの。。


まっそんなつぶやきでした・・