この動画を・・。
最近思うんだけど、勉強ばっかしてないで
1年くらい、いろんな人と接する時間を
政治かも、官僚も、つくったほうがいいと思う。

頭の中でしか物事考えられないんだろな・・。

http://www.youtube.com/watch?v=zKwOxJuMhPs

故・平井憲夫さんの原発について

お話しされているのを

ビデオで観れる機会があって

たった1時間半の

講義だったけど、ショックがでかい・・。

平井憲夫さんは、実際に現場で携わっていた

技術者で、反原発派とかそういう人ではない。


1996年の時点での講演というか訴えなんだけど

今、何も変わっていないことにショック。


この訴えが届いてれば・・と思うと悔しい


そもそも安全ではないじゃないかということ。

官僚がいることで結局

マスコミからの国民が

洗脳されるという構図。


それがなにも進歩せずに変わっていない

とただただ痛感してしまった。


ほんの一部だけど。。下記の内容



東電社員は原発に近づくなと言われているが

下請け業者には絶対安全と教えていたとか。


ある日現場の人間が500倍の被曝をし

平井さんが東電本社の

放射線管理にどうすべきか

相談しに行ったが会おうとしない。


通産省(当時)も会わない。

(数値が下がるまでの時間稼ぎ)


平井さんがマスコミにも積極的に

露出しようとしはじめると

通産省に呼ばれ約3年ナイジェリアへ

技術指導に行かされたとか。

(口封じのため)



でも昨日ちと調べたなかで

1996年のときと比べ

変わってきている部分もあった

(電源三法交付金の使える範囲とか)


電源三法交付金は原発を置く地域の

お手当てみたいなもの。


当時はこのお金は年度内に使い切り

土建業関連にしか使えないため

いらないビルなどを建てまくるため

結局維持費がなくなり

またお金が欲しいから


原発増設と・・


麻薬のような状態に陥ってしまうケースが

あったみたい。


でも交付金は今は土建行業以外にも

使えるらしい。



けど、テレビにでてる西山審議官は

原発のスペシャリストでもなんでもない。

(東大法学部の人)

こういうところはなにも変わっていないと思う。


平井さんは日本に原子力の

スペシャリストがいないと危惧してた。



日本の原発設計自体は世界でも

超一流と言われているけど


問題は

その設計通りには

作られていなかったこと。


安全でもなんでもなかった。

今現在はそうなのか詳しくないから

分からないけど

この1ヶ月を振り返ると変わっていないのでは

と疑ってしまう。



昔は一流の職人やスペシャリストが

現場にいたらしい。


官僚の力が強くなってから

現場では官僚のマニュアル

浸透していくようになり

職人たちは、それが嫌で

現場から離れて行ったみたい。


けど


実際の現場では官僚マニュアル

だけど

一般的には、スペシャリストの人たちが

作った設計だけが一人歩して

日本の原発は超一流と言われている。


今現在現場にいる人たち、そして

官僚で原発の設計に詳しい人なんて

いないんじゃいのか?と思う。


だって超一流の設計ができて理解してるなら

それに対処できる方法も見つかってるのでは

と思わない?

超一流の人たちはもはや

もう現在の原発関係者にはいないのでは・・。



官僚は一回決めたことを変えようとしない

昔からやってることを

そのままやり続けるのが

優秀な官僚とも言っていた。


ここは、原子力に関わらず全てにおいて

変わってないと思う。


原発推進の人たちも

安全ってだけ洗脳されていたんだろうな。

(あっただ勝間和代さんに関しては

もうテレビに出ないでほしい。)


小沢さん動きはじめました、倒閣へ!

しかし私は、結構、今回ガッカリしている。
遅すぎる。。

小沢さん声明文だしたの3日後だったかな?
1ヶ月経って、表立って動いたけど、遅いなと。。

どの議員もこんな最中も意識的に根付いてる
政治臭いタイミングとかが頭チラついてるよね。

でも小沢さんにはやはり期待しちゃうんだけどね( ´∀`)。