次の日からの2日間も、大きく変わることはなかった。
朝は同じように目を覚まし、顔を洗い、着替える。
庭に出て『幸せの種』とプチトマトの状態を確認する。
変化はわずかだ。
それでも気づけば、土に触れ、葉の様子を見ることが当たり前になっていた。
ひと通り確認を終えると、セイは部屋へ戻った。
朝食を準備し、ルカの分も整える。
片付けを終えると、ふと暖炉へ視線が向いた。
暖炉の前には、あの日飾った装飾がそのまま残っている。
(……)
セイは小さく瞬きをして視線を外した。
(第192話に続く)
次の日からの2日間も、大きく変わることはなかった。
朝は同じように目を覚まし、顔を洗い、着替える。
庭に出て『幸せの種』とプチトマトの状態を確認する。
変化はわずかだ。
それでも気づけば、土に触れ、葉の様子を見ることが当たり前になっていた。
ひと通り確認を終えると、セイは部屋へ戻った。
朝食を準備し、ルカの分も整える。
片付けを終えると、ふと暖炉へ視線が向いた。
暖炉の前には、あの日飾った装飾がそのまま残っている。
(……)
セイは小さく瞬きをして視線を外した。
(第192話に続く)