今度の参議院選挙について考えてみた話 | 世羅の気功と日常ブログ

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今日はある方と選挙について少し文章のやり取りをしたので、7月20日に行われる参議院選挙について、私が思うことを書いてみたいと思います。


今年の選挙は三連休の中日に投票日が設定されているので、わざわざこの日にぶつけてきたのは、投票率を下げたり、何か思惑があるのではと勘繰ってしまいました。


というのも、三連休でレジャーなどで出かける人が多くなるタイミングを選ぶことで、特に若い人や現役世代が投票に行きにくくなり、結果的に投票率が下がるのではないかと思うからです。


期日前投票に行くという選択肢もあるにはありますが、私は、期日前投票の仕組みにも少し疑問を感じています。


というのも、昔からムサシなどの選挙システムに対する疑念や、票が事前に保管されることへの不信感もあって、票の改ざんがされるのではないかと考えているからです。


なので、票の改ざんのリスクを少しでも減らすために、できるだけ投票日当日の遅い時間に行った方が安全なのではないかと考えています。


そうすることで票の保管期間を短くでき、改ざんされるリスクが減るとは思うのですが、現実的には暑さや予定などで投票会場に行けない人もいると思いますので、それも難しいとは思っています。


ちなみに私も今度の選挙には興味があるのですが、あまりの暑さにすでに連日、外出できていない状況でもあるので、いくら投票会場が近くにあるとしても、そこまで行くのに抵抗を感じてしまいます。


それに、投票所特有の静かな空気や「見られているような感覚」も苦手なので、それらのことを想像するだけで、やはり今回も、選挙には行けないかもしれないと思ってしまいます。


それでも、こんな状況だからこそ、投票率を下げないためにもできる限り参加したいという思いはあります。


ちなみに私は普段あまり情報を積極的に集めるタイプではありませんので、各党の公約の詳しい内容については、正直、ほとんど知りませんでした。


ただ、この政党ならばという期待している党があったので、投票するならそこしかないとは思っていましたが、今回AIに各政党の公約を簡単に教えてもらったことで、やはり投票するならここだなというのは決めることができました。


そもそも、新聞には公約が載っていても、最近は新聞をとっている人が少なく、結局は高齢者しか情報を得にくい状況があるように感じていますし、今回は特に三連休に投票日が設定されているので、若い世代がますます参加しにくくなっていると思うのです。


なので、できるだけ選挙に行かなければと思いつつ、現実的に、この暑さですでに全く外出ができない状態なので、今回も断念するかもしれません。


ちなみに、今回の選挙で各政党が掲げている公約を簡単にまとめてもらいましたので、せっかくなのでここで少し紹介しておきます。

 

自民党は物価高対策として現金給付を打ち出している一方で、消費税の維持や原発の再稼働・新設などを進める方針を掲げています。

 

立憲民主党や共産党は消費税の引き下げや社会保障の充実を重視していて、脱原発の方向性を打ち出しています。

 

公明党は子育て支援や年金制度の充実などを中心にしていて、若者の意見を反映した政策づくりにも力を入れています。

 

日本維新の会は規制緩和や原発の早期再稼働を進め、経済成長を重視する姿勢が目立ちます。

 

参政党は消費税の段階廃止や教育給付金の導入、ワクチン接種やマスク着用の自由選択など、国民負担の軽減や自主性を強調しています。

 

れいわ新選組は消費税の廃止、最低賃金の大幅引き上げ、大学無償化などを掲げ、生活重視の政策が特徴です。

 

こうして並べてみると、本当にそれぞれの党が全く違う方向性を示していることがわかります。


ただ、公約を掲げても実行しない政党も今までさんざん見てきましたので、公約があるから安心とは言えませんが、それでも方向性などは把握できるので、必要性は感じています。


もちろん、すべてを鵜呑みにする必要はないですし、最後は自分でよく考えて決めるのが大事だと思います。


でも、こういう簡単なまとめでも少し知っておくだけで、「何となく選ぶ」のではなく、「自分の気持ちに近いところを選ぶ」という意識が持てるようになる気がします。


だからこそ、こうした情報を少しでも共有して、選挙に関心を持つきっかけになればいいなと思いました。


私自身も「誰に投票したらいいかわからない」と感じることが多かったので、同じように迷っている人がいたら、こういう簡単な情報でも少し参考になるのではないかと思っています。


こうしてAIに情報をまとめてもらったことで、私の考えも間違っていなかったと改めて確信できましたし、できるだけ無理のない範囲で行けそうなら、投票に行きたいと思います。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。