サードアイを開くワークで体調が悪くなった話 | 世羅の気功と日常ブログ

世羅の気功と日常ブログ

「何もないと思っていた自分に、
小さな“できた”がくれた喜び」を
テーマに、気ままに想いのままに
書き綴るブログです。

昨日、気功師の先生方が登壇するイベントに参加しました。


たくさんのためになるお話やヒーリングがあり、とても興味深いイベントだったのですが、その中で「サードアイを開くワーク」が行われました。

 

サードアイとは、眉間のあたりにあるとされるエネルギーの中枢で、「第六チャクラ」や脳内にある器官「松果体」と結びつけて語られることもあります。


直観や霊的な感覚と関係していると言われ、開くことで感受性が高まるとも言われています。

 

今回のワークでは、「開いたあとにきちんと閉じる方法も伝えます」と講師の方が事前に話してくださっていたので、「それなら少しだけ試してみようかな」と思い、やってみることにしました。

 

まずは深い変性意識(トランス)に入るために、先生の言葉に合わせて呼吸を深めていきました。


そしてトランス状態に入ったところで、サードアイを開きました。


そのときは特に何も感じなかったのですが、その後開いた目に気を流し始めたところ、眉間にムズムズとした不快感が出てきました。

 

すぐにサードアイを閉じるワークも行ったのですが、それだけでは不快感は治まらず、浄化の気功なども試してみました。


けれども不快感はだんだんと強くなっていきました。

 

胸がぎゅっと締めつけられるような苦しさや動悸、手足の冷え、急にお腹が動き出す不快感、脈の早まり……。

 

まるでパニック発作のような症状が出てきました。


あまりにも急な体調の変化に焦りが強くなり、気分の悪さもどんどん強まっていきました。

 

自作のヒーリング動画の「浄化」や「パニック発作用」を使ってなんとか落ち着こうとしましたが、どうしても完全には戻らず、「これはもう自分ではどうにもできない」と感じました。

 

そこで、信頼している友人に事情をメッセージで伝えると、すぐにヒーリングをしてくれました。


ですが、今回のようなケースは初めてだったようで、「これ以上はどうすればいいのかわからない」とのことでした。

 

ヒーリング動画を流している間は少し楽になるのですが、止めるとまた体調が悪くなってしまいます。


やはり効果はあるのだと思うのですが、完全には治まらなかったため、久しぶりに抗不安薬のリーゼを飲みました。

 

でも薬はすぐには効かないので、最後の手段として、現在お世話になっている気功の先生にも事情を説明するメッセージを送ってみました


その先生は今回のイベントの講師でもあったので、とてもお忙しいだろうと思いつつ、どうしても頼らずにはいられなかったのです。

 

イベントが終わったばかりで返信はすぐには来ないだろうと思っていたのですが、意外にもすぐに「今からヒーリングします」とお返事をいただきました。


そしてその直後から、スーッと体が落ち着いていったのです。

 

これには本当に驚きました。


完全に落ち着くまでには少し時間がかかりましたが、ちょうどその頃には薬の効果も出てきたようで、ようやくいつもの状態に戻ることができました。

 

先生はきっと、イベント後でたくさんのお問い合わせがあったと思いますし、ご登壇もされてお疲れだったと思います。


それなのに、すぐに対応してくださって、本当に感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 

友人にも、私がうまくサードアイを閉じられていないのかもしれないので、代わりに閉じてもらえないかお願いしていたのもあり、その頃には眉間の不快感もすっかりなくなっていました。

 

今回の体験を通して、サードアイや第六チャクラのような領域を不用意に開くことの怖さを、身をもって知ることになりました。


特に私は最近、下丹田や第一〜第三チャクラのワークをおろそかにしていたので、それもよくなかったのだと思います。

 

今回のことで、私はもう二度と、自分からサードアイを開くことはしないと心に誓いました。


そして、すぐに対応してくれた友人や先生がいてくれたことに、あらためて感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 

今後もチャクラのワークをするときは、第六チャクラはやりすぎないよう、これまで以上に気をつけたいと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。