アーティスト: Ambulance LTD
タイトル: LP

チェックだけしてすっかり忘れてまして、アマゾン内散歩しててジャケット見て思い出し、買いました。
NYのバンドです。
M-1がいきなりインストでラストにかけて熱く盛上がっていく様がかっこいい。M-2はちょっと気怠くて、かと思えばM-3はシンガーソングライターっぽいかわいい曲で、M-4はマイブラ。
この後もバリエーションに富んだ曲が続くのだけど、一貫するのはメロの甘さ!割と好きです。
VUのカヴァーもしてます。

エミ
アーティスト: The Futureheads
タイトル: The Futureheads

いえーい楽しい!
80'sです。NWです。テンション高めです。
突き抜けてます。激しくポップです。
いい感じのブリティッシュアクセントです。
フランツよりは"無意識"の天然って感じ。
これは脳ミソ空っぽにしてモリモリ踊れるし、ほんとに聴いててわくわくするのだ。
あーライヴ観たい。
そういえば、Crossbeat誌でフランツが04年のベストアルバムにFutureheads選んでましたね。(立ち読み)

エミ


アーティスト: Elliott Smith
タイトル: From a Basement on the Hill

私はエリオットの大ファンではないけれど、XOは好きでよく聴いてました。エリオットの死を知った時はそれはもう驚いたし、信じられなかった。
エリオットの最後の作品となったこのアルバムは、痛くて切なくて、死ぬほど美しいです。
また、彼の死という事実がさらに曲の切なさを倍増させるというか、うー。
M-9のTwilightという、アコギ一本で弾き語ってる曲が、もう哀しくて切なくて私もうだめです。

エミ


アーティスト: Depswa
タイトル: Two Angels and a Dream

ちゅうか、アルバム出て
から1年半以上も経って
るのでもう諦めてますが。

次のアルバム出そうなニオイがするんですけど、
というか!日本で一体どれだけのロックファンが
知っているのか気になるところです。
しかし、ロックと言ったもののBEST BUYではPOPの
ジャンルに入れられていたのが若干ショックです。

見た目はイカツイ兄さん達ですが、そんな見た目とは
思えない程若々しい(?)歌声で、おまけに音がとても
メロディアスでかなり良いアルバムです。

しいて言えばHoobastank辺りに近いんじゃないかと。
またはキャッチーでメロディアスなTaproot(ダンナ談)。
あ、これ↑はあまり信用しなくていいです。
例えるバンドが思い浮かばないのが本音です。
気になった方は上のアルバムタイトルをクリックして
下へずずーっとスクロールして頂けると、アルバムの
曲が聴けます。
もしくはDepswaのサイトでも聴けます。おまけにココ
では新曲が4曲聴けます!

次こそは国内盤出るといいな~。


★ai★
今年もフジロック開催決定ですわ。Team Sleeve全員集合で行きますよん。
今年は値上げだということで。
早割はあるのかね、2年連続ではずれてるんですけど。

今年観たいバンド、聞きたい?聞きたい?聞きたいかーい?
ある程度予想はついてるでしょうが、今年こそはPearl Jam!そう、今年こそは!
毎年噂はとりあえず流れるんだけど、未だ実現せず。
苗場に、グリーンステージに3万人のAliveの合唱を轟かせたい。1曲目はRelease で、ラストはもちろんYellow Ledbetter。号泣爆涙。
大将、お願いします。

ブラックレベル?もちろん!もちろん出てくれたらうれしいけど、どっちかというと単独で観たいな。そしたら当然全部まわる。

フジで観たいひと、バンド。
Finley Quaye、Portishead、The Cure、Wilco、Brian Jonestown Masscre、Dead Meadow、The Blood Brothers、Futureheadsなどなどなどなど…
Finleyには昼間のグリーンとへヴンのトリの2回出てもらいたいす。
絶対フジの空気にはずっぱまりなはず。
キュアーはホワイトのトリ。Dead Meadowは不本意にも朝っぱらのレッドに出されそうー。と、いろいろ妄想中。

エミ
わおー、DWARVESが奇跡の初来日だって!
ていうのも友達(ムッチちゃん)からDWARVESって何?ていうメールが来たことで知った。
DWARVESといえばヨゴレでエロなテイストのガレージパンクで確か80年代後半から活動しるバンドで、当時グランジ総本山だったSub Popからレコード出してた。本人達はグランジバンドと勘違いされるのが何よりもイヤだったらしく、地球上で殺したい5人は?という質問に対して、「ぱーるじゃむの5人」と答えてました。
私も一時期ハマって(93~4年頃?)Super Suckersと並びお気に入りだったのだけど、そのうち名前を聞かなくなってね。
そしたら突如エピタフに移籍してて、久々に聴いたら、まあ、レーベルカラーは関係あるのかないのかわかんないんだけど、なーんかメロコアっぽくなってて、ちょっと失望したのですよ。それ以来聴いてなかった。

そしたら寝耳に水だ!来るんだったら観とこうかなー。もう一生来ないだろうし。
写真では相も変わらずHe who cannot be named(ギタリストの名前)はブリ一枚、もしくは全裸でライヴやってるし。メンバー全員ええ年こいたオッさんなのに、継続は力なり。
ここではお馴染みの赤犬も出るらしいです。

エミ
ブラックレベルのUKのボードにタイプしてくれてるのを読みました。
ニューアルバムはブルーグラス、カントリー、ビーチボーイズ、ロカビリー、ロックとかのミクスチャーみたいな感じ、だそうです、ピーター談。
綺麗な曲いっぱいありそう~。
でな、ニックは1曲たりとも叩いてないんだね、やっぱり。
ピーとロブが叩いて、それはそれでおもしろそうだけど。
ニックの味なズンドコドラムが聴きたかった。
結局なんで家出したのかよく分かりません。
ツアー始まるまでに戻って来ることを切に願う!

アルバム発売日は公休とるぞ。

エミ
やっちゃいましたよ。

新年早々、車をぶっ壊してしまいました
その日は夜番で遅くなり、おまけにすごく
冷えていて、残っていた雪が溶けてそれが
流れたものが凍ってて道路がツルツルで
そりゃもう危ない状況。
んで、危ないからとりあえずゆ~っくり
走って帰ってたわけですが、家まであと
数秒ってところで車がササーっと滑って
「ヤバイっ!」と思い、言われてた通り
滑った方向にハンドルを切ったのです。
したらば、右に左に車がグルングルン。
「マヂで止まってくれよ~!頼むから!!」
と必死にハンドルを切るも、どうにも出来
なくなったところで電柱にガツーン!

「あ~、やっちゃった」と半笑いで
何事も無かったように目の前の車庫に
入れたのですが、その後エライ音を聞き
付けた近所の皆さんがわらわらと出て
きたのは言うまでもありません。

自分は車を止めるのに必死でよくわから
なかったんですが、ブレーキ音とぶつかった
時の衝撃音が凄かったそうで。
幸い滑った近辺に止めてあった車には
当たらず、自分も無事に済みました。

凍った道路ほど怖いものはないとつくづく
思いました。
その日は仕事場で嫌なこともあって最悪
極まりない一日でした。
おかげで次の日店長に「無理して来なくて
いいよ。厄払いに初詣に行ってきな」と
臨時お休みをいただきました。

皆さんも凍った道路を車で走る際は
お気を付け下さい。
寒い日は安全運転が一番です。
歩きの方もこんな車にご注意です。
運転手の思惑とは反対に車は動きますから。

ん~、次は何乗ろっかな~。(←脳天気)


★ai★
2004年はいろんなものを聴き、可能な限りライヴに行った(過去最高)。
いい音楽にいっぱい出会えて、感動しそして爆笑し、私の音楽ライフは充実してました。
順位もつけてみました。

Best Album
1 Icarus Line/Penance Soiree
2 The Beat Up/Black Rays Defence
3 Ben Kweller/On My Way
4 The Black Keys/Rubber Factory
5 Razorlight/Up All Night
6 Interpol/Antics
7 Secret Machines/ Now Here Is Nowhere
8 Franz Ferdinand/Franz Ferdinand
9 Wilco/A Ghost Is Born
10 Death From Above 1979/You're A Woman I'm A Machine
次点→キュアー、オーディナリー、HOTS

イカルスのアルバムはすんごいハマって鼓膜が破れるほど聴いた。
ダークでサイケデリックでどよどよしてて、歪んだ愛と死臭まみれの歌詞もいかにもはみ出し者なメンバーのルックスも全部かっこええー。
Beat Upはロックバカさ加減がすばらしく好き。
Razorlightは聴いてるうちにやめられないとまらない状態に陥りました。
Wilco、特に一曲目が素晴らしい!
04年に最もよく聴いたアルバムはじつぁー「B.R.M.C.」。
iPod及びiTunesの再生回数がすべてを物語ってます。

Best Live
1 Icarus Line
2 The Ordinary Boys
3 Haven
4 Radiohead
5 Polyphonic Spree
6 The Beat Up
7 The Libertines
8 Primal Scream (Magic Rock Out)
9 Muse
10 Spiritualized

前半の方って記憶が薄い。しかしここでもイカルスは一位なのです。アーロンがやばかった。オーディナリーは2回目の11月のライヴ。まじ泣きました。
さほど期待してなかったポリフォニックもゴリ泣きし、リバでも泣いた。よく泣くでしょー。
スピは前見た時が強烈すぎて、今回私の中でそれを超えられず低めです、ジェイソン座ってたしね。
仕事の都合上行けなくて悔し涙を飲んだライヴ→マーズヴォルタ、キャットパワー、サマソニ、ホープ、ダットサンズなど。悔しいー。

Best Live フジロック編
1 Primus
2 The Black Keys
3 PJ Harvey
4 Ben Kweller
5 Franz Ferdinand
6 !!!
プライマスはヘンタイ(ザ・賛辞)。ブラックキーズ一目惚れ、CDより絶対ライヴ!超絶ケミストリー!
!!!爆笑しながら爆踊。

ブラックレベル事件簿
1 ニック家出
2 レーベル問題
3 ピーター親指怪我
まだ謎ですニック。戻って来ておくれ、君が居ないとさみしい。

今年はいよいよ出ますよブラックレベルの新譜。ニックが叩いてないのがいささか複雑でありますが、間違いなくカッコいいでしょう、あー楽しみ!

エミ
お~~2005年だぁ。
北斗の拳は、いつ現れるんだぁ。
鉄腕アトムは、いつやってくるんだぁ。
AKIRAの世界は、いつ来るんだぁ。
宇宙世紀っていつ~~~!?
ドラえもんは~~~~。

2005年なんて、子供の頃は、想像できなかったのになぁ。
ノストラダムスが、地球は滅亡するって言うから~、んもう。
そんなこんなで、21世紀が過ぎていくのは速いなぁ。

で、関係ないけど、今年は渋く、東大寺で年越ししてみました。
東大寺は、お盆と元旦と年2回だけ、大仏殿のとある窓が開き、大仏殿に入らずとも、門をくぐるとすぐ、大仏様のお顔が拝めるのです。
そして、4人ほどの坊主達がまさしくboseのスピーカーを通して、お経のライブをしておりました。時々、「んっん~」と咳払いが聞こえ、ライブ感増します。

私、右から2番目の坊主が好みぃ、キャ~。
多くの人々をかき分け、最前を陣取り、賽銭という名のおひねりを渡しました。
手を合わせ、ん~いいライブだったわ、と噛みしめました。
終演後に、私の好きな坊主が私の前を通ったのよ~。ドキドキ。

なんてバカなことは、さておき。
大仏様、あなたは神々しかったわ。
まさか、顔の前のドアが開いて、お顔だけのぞけるなんて。
ところで、後ろの広目天が元Xのトシに似てたけど、気のせいかしら。

毎回気になるけど、やっぱり、柱をくぐるのは無理だなと思いました。
明らかに無理だろっていうオヤジが挑戦してたけど。
門を出て、鹿をなでなでして帰路につきました。

そんなこんなで、今年もよい年でありますように。
今年も、このブログで、ますます役に立たない情報を掲載したいと思います。
ランキング落とす勢いで!
あ、それは嘘ウソ、違う違うそうじゃ、そうじゃなーい。
今年は、もっと簡潔に作文できるように、教室に通います。
皆さん、今年もお世話になります。ごひいきに。

ヒロミン