アーティスト: Future Leaders of the World
タイトル: LVL IV



前にLaunchでPVを見て、ちょっと良かったので購入。

アメリカ出身の4人組、Future Leaders Of The World

それにしてもスゴイバンド名。

将来の世界のリーダーですよ。大きく出たね~。

国内盤は出てなくて、本国ではEPICからのリリースです。

あら、KORNやINCUBUSと一緒じゃないですか。

ジャンルは、オルタナ?ヘヴィロック?

曲によってまちまちなんでわからんです。

で、声がカート(・コバーン)です。

昔、Stereophonicsがデビューした時、Vocalがカートに

似てると色んな雑誌で目にしましたが、それどころじゃ

ないぐらい似てる。

まぁ、好きなんだろうな。勝手な想像やけど。


オフィシャル を見てみたらば、どうやらVocalのPhil Tayler

ありきのバンドのようで。

Puddle Of Muddじゃないけど、全てはここから発せられてる

風な空気が漂ってます。アルバムの曲然り。

実際、パドルのライブでデモテープをパドルのウェスか

リンプのフレッドに渡そうとしたようで。

結局、後にマネージャーになる人物と出会ってその人が

気に入って話が進んだ・・・らしいです。

因みにこのアルバム、ChevelleやMudvayneをプロデュースした

GGGarthさんだそうです。聞いたことないな~。なんて読むんだ?


とにかく、声がかなりカートです。曲によってはincubusの1stっぽく

聴こえるのもあれば、エアロっぽく聴こえるのもあります。

でも声はカート。(←しつこい)


日本でもウケそうな感じがするんだけどなぁ。



★ai★

笑い飯

あぁ、またこんなお金のムダ使いしちゃったよぉ。

まぁ、そこそこ、おもしろかったから、えっかー。

笑い飯の単独ライブ(5/21,22@baseよしもと)に、2日とも行ってきました。


今回、指定席を初ゲットできたのですが、

baseの椅子って、思ったより…堅い。平井堅い。

アンド、狭い。隣の人の肩が当たってしゃーない。

さすが、吉本。

でも、見晴らしはよかった。


単独ライブの構成は、

漫才、ゲーム、漫才、コント、大喜利ゲーム、漫才

の2時間半コースでですね、お会計2200円になります。

お客様の層はですね、8割女性となっております。


漫才は、サラリーマンねた、ダム建設反対デモねた、反抗期ネタ、

の3本です。んまんっんっ。

やはり、2日目の方が、リラックスしてたのか、

特に、初めの方の調子がよかったですな。


大喜利ゲームは、他のbaseのメンバーも参加して、

○○記者会見の設定で、一人ずつ、テーマを選び、

記者の質問にボケるというコーナー。


「とんでもない、私ゃ神様だよ」

哲夫が、197才ギネス記念会見で連呼してた言葉が耳から、離れないー。

だけど、誰にも通じないー。

一番、ヘッドライトの和田さんの首相就任会見がツボでした。

でも、本当に面白いと、笑いが声にならないので、ウケが伝わらないのが、

苦しいところだなぁ。


いやぁ、濃かったね。

まったり、濃かったね。

正直、疲れたから、もう当分よいです。

もひとつ、もお腹痛いから止めて、ヒッヒッ、っていう

脳ミソが飛び出そうな、マッハ笑い攻めが欲しかったなぁ。

てか、毎回、テレビで見れたら楽やのになぁ。



ヒロミン

赤犬だよ~ん

もいい?も、いっか!?

いやいや、とりあえず、赤犬情報。


「50%&50%PRESENTS
 "赤犬純米酒発売記念&SAKEROCK「ライフサイクル」レコ発企画"」

6月18日 (土)@名古屋CLUB QUATTRO
出演:赤犬/サケロック
開場:17:30 開演18:00
料金:前売2,500円 当日3,000円 [DRINK別]


「帰ってきたアーウットラップその7~赤犬/サケロックダブル発売記念ライブ」
6月19日 (日)@十三 FANDANGO
出演:赤犬/サケロック
開場:18:00 開演19:00
料金:2,300円 [DRINK別]


「赤犬vs降神 special guest:二階堂和美 

 ~「赤犬大艶会」純米日本酒発売記念~」

6月26日 (日)@渋谷クアトロ
開場:18:00 開演19:00
料金:前売2,500円 当日3,000円


「RISINC SUN ROCK FESTIVAL 2005 in EZO」

8月20日(日)

場所:石狩湾新港樽川ふ頭野外特設ステージ


今年は、ライジングサンに出ます!新潟どころか、北海道まで飛びます!

やっぱ、FUJIは出ないんかぁ、赤犬丼、楽しみにしてたのになぁ~。



ヒロミン

真心ブラザーズが復活したらしい!


 I will Survive

まさにI will Surviveだなや。


う、うれしい。

えぇ、真心聞いてたんです。懐かしいなぁ。

なかでも、このアルバム好きなんです。

BABY BABY BABYが好きなんです。

昔、キューピーハーフのCMでHIROMIXとかが出てて、

女の子が歌ってるのが流れててね、

…懐かしいなぁ。


休止前のライブでの涙とか、なんだったのかな…。

とにもかくにも、えがっだね。



ヒロミン

うほ!COPELANDが来るらしい。



COPELAND×OCEANLANE

7/11(月) 東京 渋谷クラブクアトロ

7.12(火) 名古屋 アポロシアター

7/13(水) 大阪 心斎橋クラブクアトロ
OPEN 18:00/START 19:00 / TICKET \3,800(税込/1ドリンク別)


てか、ポシャったのが、復活したのだ。

私は、その前の時、知らなかったので、

逆に、延期になって、助かった気持ちです。

えがっだ~。



ヒロミン

先日、ネオ・ファンタジア という映画を見に行きました。


ねこねこ幻想曲


監督:ブルーノ・ボツェット

音楽・指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン

演奏:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

( 1976年・イタリア/カラー / 85min)


「ファンタジア」と言えば、ディズニーのファンタジアが有名だすなぁ。

クラシック音楽に合わせて、ミッキーが諸々操り、

ほうきやキノコが踊り出したりするやつ。

ドラッグした時の幻覚に近いとかなんとか言うやつ。


このネオ・ファンタジアは、そのディズニーのファンタジアを超えるべく、

’76年に制作されたイタリア映画です。

基本は、アニメなんだけど、合間に人間の実写映画も入って、

曲と曲をつなぎます。


どの曲も、だいたい有名で優美なクラシック音楽なので、

ディズニー同様、誰でも楽しめると思います。

でも、こちらの方が、人間社会に対する風刺が効いていたり、

ちょっとシュールな所もあるので、

やや難しいかもしれません。


いやぁ、でも、監督にはこんな風に世界が見えてるのですね。

不思議だぁ~。おもしれぇなぁ~。まさに、幻想だ~。

イタリアって感じで、色彩の鮮やかさもキレイだし、

70年代なキッチュさも感じます。

ちょっとペイネ 愛の世界旅行 を思い出しました。

まあ、あちらの方がもっとラブらぶ&ピーっスですが。


今は、十三の第七芸術劇場 でやってますが、

このあと、神戸、京都と回っていく見たいです。

お暇があれば、ぜひどうぞ。


調子乗って、Tシャツ も買ってしまいました。

代官山のセレクトショップ「IVY 」(ファンシー☆だわ)とのコラボらしいです。

ネットでは、売り切れてたりするのですが、

映画館では余裕であるらしいです。

ぜひ、映画館に足を運んではいかがでしょ!?

ちなみに、マグカップはちょっと怖いので、やめときました…。



ヒロミン

アーティスト: Nine Inch Nails
タイトル: With Teeth


前作「The Fragile」から6年も経ってたんですね~。

結構間空いてたのねん。

なわけで、久しぶりのニューアルバム、今回は

ほとんどトレント一人で作ったそうで。

ゲストはなんと、課外活動大好き人(by グラマガ)

でスーパー・ナイスガイ(by トレント)デイヴ・グロール

先生がここでまたも登場。

ライブメンバーでもあるジェローム・ディロンと半々

ぐらいで叩いてるそうです。

そういやメンバーに元マリマンのTWIGYでご存知、

ジョーディー・ホワイトが加入してますね。

見た目がああも変わると同一人物とは思えんです。


内容は、まだ数回しか聴いてないのでなんとも言えん

けど、言えるとすれば、聴けば聴くほど良くなるに違い

ないってことです。

国内盤は3曲のボーナストラック付で、全16曲1時間

強の大作です。

サマソニで来日することだし、行かれる方は是非聴いて

生であのステージを体感して欲しいもんです。



★ai★


デスフロムあばぶ、カナダ~♪


ムッチさんのお誘いにて、

私めも、カナダウェット(5.13日の金曜日@クアトロ)

に行ってまいりました。

本物(?)の詳細レポはエミリン の所へ。


出演は、

Bloken Social Scene

The Dears

Death From Above 1979

Stars


多くの白人のお客さんが来てたなや。

ご優待されて、来たのかな。


デスフロムん時は、その塊が、暴れる暴れる。

クアトロの床が、揺れる揺れる。

トランポリン状態。


なので、左半分の小柄な女子率高めな涼しい安全地帯へと移動。

なのに、いや、だからか、そんな女子ゾーンの方へ

飛び込もうとしていたセバスチャンが面白かった。

怪しい日本語会話辞典も、役に立つといいね!


まぁ、あとは、本当によく知りませんで、

私は、dearsか、tearsかもようわかってないくらいで、

後ろでdearsの人らが何やらサマソニの会話をしてたので、

あ、出るんやったかな、そんな気もする、

と思ってたら、それは、tearsでした。


Bloken Social SceneとStarsは似てたな。

ていうか、メンバーが入り交じってただけか。

どちらも、ベテランなオーラが出てて、いい揺れ心地でした。


19時開演で、4組がっつり23時すぎまでやる、

4時間ちょっとの長丁場だった、このイベント。

仕事帰り直行の私めは、準備が甘かったとです。


お腹がスキスキ空いてしまて、

メンバーの頭がスパゲティに、腕がローストチキンに、

幻覚まで見えました。というのは、嘘ですが、

人間の生理的欲求には、音楽が勝てない時もあるのでした。

こんな客で、すみませんでした。

頑張れ!オロナミンビール。



ヒロミン

Foo Fightersの6月発売の「In Your Honor」からの

曲がダウンロードできるってので、さっそくポチッとな~。


タイトルは「Best Of You」。

一緒に聴いたダンナは「いたって普通。パンチが欲しい」

と言いくさりましたが、えぇ~いだまれっ!

ん~、いい曲だ!!もっかい聴こ。

確かに普通かも知れんが・・・。いや!イイ曲だ!!

もっかい聴こ。


てな具合でオニのように聴いてしまいました。

アルバム発売までまだまだやというのに。

待ち遠しいな~。



★ai★


アーティスト: System of a Down
タイトル: Mezmerize

発売は来週ですが、聴きました。

SOADらしいのも健在ですが、思わずコサックダンス

をしたくなる曲(笑)や、今までに無いポップだったり、

やたらスペイシーだったりする曲もあったりと、結構

変わった曲が多いです。


雑誌のインタビューで、ダロンのボーカルパートが増えた

ってあったけど、ほんま多い。

ていうかメインで歌ってるし。

サージさん、手を抜いてるわけじゃあないですよねぇ?


個人的には「Question!」がお気に入りです。

やっぱり歌詞カード見ないと物足りんです。

え~、因みに発売日は前にココで書いた日から延期されて

5月18日です。輸入盤は17日でごわす。



★ai★