先日、ネオ・ファンタジア という映画を見に行きました。


ねこねこ幻想曲


監督:ブルーノ・ボツェット

音楽・指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン

演奏:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

( 1976年・イタリア/カラー / 85min)


「ファンタジア」と言えば、ディズニーのファンタジアが有名だすなぁ。

クラシック音楽に合わせて、ミッキーが諸々操り、

ほうきやキノコが踊り出したりするやつ。

ドラッグした時の幻覚に近いとかなんとか言うやつ。


このネオ・ファンタジアは、そのディズニーのファンタジアを超えるべく、

’76年に制作されたイタリア映画です。

基本は、アニメなんだけど、合間に人間の実写映画も入って、

曲と曲をつなぎます。


どの曲も、だいたい有名で優美なクラシック音楽なので、

ディズニー同様、誰でも楽しめると思います。

でも、こちらの方が、人間社会に対する風刺が効いていたり、

ちょっとシュールな所もあるので、

やや難しいかもしれません。


いやぁ、でも、監督にはこんな風に世界が見えてるのですね。

不思議だぁ~。おもしれぇなぁ~。まさに、幻想だ~。

イタリアって感じで、色彩の鮮やかさもキレイだし、

70年代なキッチュさも感じます。

ちょっとペイネ 愛の世界旅行 を思い出しました。

まあ、あちらの方がもっとラブらぶ&ピーっスですが。


今は、十三の第七芸術劇場 でやってますが、

このあと、神戸、京都と回っていく見たいです。

お暇があれば、ぜひどうぞ。


調子乗って、Tシャツ も買ってしまいました。

代官山のセレクトショップ「IVY 」(ファンシー☆だわ)とのコラボらしいです。

ネットでは、売り切れてたりするのですが、

映画館では余裕であるらしいです。

ぜひ、映画館に足を運んではいかがでしょ!?

ちなみに、マグカップはちょっと怖いので、やめときました…。



ヒロミン