- BSでやってたので見てしまいました、デトロイト・ロック・シティ 。
《あらすじ》- 1978年。アメリカ。
KISSに夢中な高校生4人組は、念願のライブのチケットを手に入れる。
が、そのチケットは、厳格な親によって燃やされてしまう。
あきらめきれない彼らは、なんとラジオ番組で、
最前列のチケット&バックステージツアーの招待を手に入れる!
親の目を盗んで、いざ、デトロイトへ!
しかし、その道中には、さまざまなハプニングが待っていた…。
これまた、青春コメディです。
てっきり、ちょっとB級なアウトローな青春映画かと思いきや、
典型的な、明るいコメディです。
しかし、侮るなかれ。
ついつい、感情移入しちまって、熱くなっちゃったよ~。
おばはんがチケット燃やした時にゃあ、ありえん!このアホぅ!思い、
ディスコ音楽をガンガンかけながら車に乗ってる野郎達に、
ロックをバカにされて、KISSのカセットを粉々にされた時にゃあ、何すんじゃ!このアホぅ!思い、
いざライブ会場のあるデトロイトに着いた時の、熱気を前に、目がキラキラしてる彼らに、
一緒になって、ほぅーーっとなり。
あぁ、バカだなぁ~。
エドワード・ファーロングが久々でねぇ。
やさぐれてる感じがうまくマッチしちゃっててねぇ。
でも、お腹の肉が、ちょっとぷにってタルんでたのが切なかったけどねぇ。
他に出てる子らもいい感じでねぇ。
でも、これ6年も前の映画なのに、今、みんなはいずこへ…。
で、KISSの長い長い解散ツアーは、終わったのでせうか…。
ヒロミン
出演アーティスト第7弾発表ですよ~!
今回はROOKIE A GO-GOに出演するアーティストさん達です。
The Cherry Coke$
the CHICKEN masters
DIMITRI D.K.N
dub 'n' rush
風味堂
Herish
ジャズネコ
かまボイラー
Lucky13
マッカーサー・ア・コンチ
MOTOR MUSTANG
pocketLife
QUATTRO
ロザンナ
STAN
UKAWA NAOHIRO
understatements
YOUTH
ワッツーシ ゾンビ
え~、知ってるバンドは一つもありません。
風味堂だけ名前聞いたことあるな。
何年か前に夜中の1時?ぐらいにDOPING PANDAを
観に行った事があったけど、帰りが3時ぐらいになって
次の日がしんどかった。
なのでお年寄りはおとなしく宿でグッスリお休みです。
あ~、次は誰が発表されるんかな~。
★ai★
新製品の飲み物に目が無いaiです。
今回もウマ~い飲み物を発見!!
それはっ!
コレ↓
あ、ちょっと画像がデカすぎた(汗)
デルモンテの「ゴールデンパイナップル ストレート」
もちろん果汁100%。
ついこの間までトロピカーナのていねい絞りのパインが
大好きでよく飲んでたけど、コレはさすが「ゴールデン」
が付くだけあって濃ゆい!
"ていねい絞り"じゃなくて、"手絞り"な勢いの濃さ。
家でオレンジとかリンゴを絞って飲む感じの濃さです。
これはやったことがある人しかわからんかな。
とりあえずウマイ!!ってことです。
さっき検索してみたら、500mlや750mlなんてサイズも
あるんです。(自分が飲んだのは上の200ml)
キャー!買わなきゃ!
★ai★
海外のフェスにはもう出てたり出る予定だったりするのに、
フジには来る気配が全く無いincubusですが、オフィから
新曲がダウンロードできるで~とメールを頂いたので
早速聴いてみました。
「 A Crow Left of the Murder 」と同じブレンダン・オブライエンと
一緒に"Admiration" "Neither of Us Can See"
"Make a Move"の3曲を録ったそうで、全米で7月公開の映画
「Stealth」のサントラに収録されるみたいです。
英語は不得意のため、自信が無いので不安な方はコチラ を
どんぞ。
聴けるのは"Make a Move"のみで、
Rhapsody
| Real
| Napster
| iTunes
以上4つのお好きなサイトからお金はかかるけど聴けます。
聞いた率直な感想は、これまた新しいincubus。んで爽やか。
そんな感じがしましたです。
久しぶりにメンバーを見ましたが、みんな歳のせいか、
禿げ上がってきてます(笑)
この写真ではわからんな~。
にしてもやっぱりこの丈のパンツが好物なのね・・・。
そういやアレックスは元気にしてるんだろうか・・・。
★ai★
もう6月ですよ、奥さん。
今年ももう半年経つよ。早いな~。
あ~、今年はほんまライブ行ってないなぁ。
何年か前は一ヶ月に5回(週に1回)なんつー恐ろしい
程の回数をこなしてたのに、今となってはそれももう
有り得ん話。
予定では先週フーファイ観に行くはずだったのに。チッ。
6月と言えば、衣替えの時期。
学生は黒(もしくは紺)から白になって教室が眩しい
感じですな。あ~、懐かし。
最近は年中Tシャツ(といってもさすがに冬は下にロンTか
パーカー着てるけど)なので、衣替えというイベントが
ほぼ皆無になってきてるような・・・。
毎日毎日バンドTばっかり着てないで、いい加減女の子
らしい服でも買おうかなぁ。
上半期前半はいいことなかったし、残り1ヶ月でなんか
おもろいことでもしよかな 。
★ai★
- アーティスト: Audioslave
- タイトル: Out of Exile
出ましたね~。AUDIOSLAVEの2ndです。
先行シングルのBe Yourselfを聴く限り、1stのちょっと
陰鬱な感じが漂ってたので、今回もそうなのかと思いきや、
アルバムを聴いてみると、前作に比べグルーヴ感が増して
明るい感じになってました。
明るいゆうても大人なので落ち着いた明るさですが。
で、トム・モレロの独特なギターは相変わらずで、キュイキュイ
鳴らしてます。
レイジの時はあって当たり前な感じだったけど、AUDIOSLAVE
、というかクリス・コーネルのボーカルと絡むとなんか違和感を
感じてしまうのはワタシだけですかね。
大人のロックです。
★ai★
ふと、近所のTSUTAYAに行ったら、今まで置いてなかったのに、
置いてあったから、見てみた!
これ、アメリカで公開してる時は、結構人気そうだったので、
いつ日本公開かなぁなんて待ってたら、
とうとう公開しなかった!
ふう、やっと見れたー。
さすが、MTVの映画!
音楽がえぇですなぁ。なんも考えんで楽しめるよ。
タイトルがあけて、オフスプで始まって、
ジャックブラックの部屋ではカラシのStick 'Em Up がかかってて、
車の中ではフーファイが流れてる。
今は亡き(!?)クレイジータウンのバタフライでは、
女子達が「私達のテーマよ!」言うて、踊り出し、
最後は、 Phantom Planetのカリフォルニアで締めくくる。
かーりふぉーるにあ~~~♪
なんか、ちょっと懐かしいけど、
全部カラッとテンション上がる感じで、サントラ もこれからの季節、よさそうですな。
って、実際、このサントラで、カラシを知ったわけだけど。
そういや、ジミーイートのミドルもかかってたけど、
公開前に人気になって、サントラに入れられなかったとか。
おっと、話はね、
変わり者の家族や友人、彼女に囲まれて、
オレンジカウンティに暮らす高校生の主人公ショーンは、
大学入学を目前にして、小説家になることを決心し、
スタンフォード大学に入ることを目指す。
合格確実のはずだったが、高校の先生の手違いで、不合格に。
なんとか大学に入りたいショーンは、周囲の力を借りて、いろいろ試みるが…!?
っていうドタバタ青春・ブラックユーモア・ハートウォーミング(!?)・コメディ。
青春です。だって、邦題が夢見るオレンジカウンティ・ボーイですもの。
映画の訳では、オレンジ群てしきりに言うてたから、夢見るオレンジ群の少年だね。
わ、田舎くさーい。て、オレンジ群は、田舎なのか!?
いやぁ、好きです。こういう青春もの。
逆に私が、まだ見ぬオレンジ群に夢見てしまうわ。
みんなあんな適当にのほほんと、いい暮らしをしてるのでせうか。
て、主人公の家とか、実際は、オレンジ群では撮ってないらしい。って、おいおい。
主人公は、トム・ハンクスの息子、コリン・ハンクスなのですが、
のび太君かって言うくらい貧弱キャラでいい味出してます。
やっぱ、お父さんに所々、似てるよなぁ。
でも、兄役のジャック・ブラックが一番光ってたわ☆
ジャンキーで困ったちゃんな兄の役なんだけど。
スクール・オブ・ロックで主役してるより、
この作品みたく、脇で弾けまくって、
頼りない主役を困惑させてる方が好きだなぁ。
ハイ・フィデリティ もそんなんだったよなぁ。好き好き。
ちなみに、スクール・オブ・ロックの脚本家マイク・ホワイトが、
これも書いてます。ほんで出てます。
ヒマで、お菓子ボリボリ食べながら、軽く見たい時なんかオススメです。
ヒロミン
- 著者: 浦沢 直樹
- タイトル: PLUTO (2) ビッグコミックス
またも浦沢直樹のマンガです。
この間買った本棚が浦沢率高くなってきてる・・・。
これは鉄腕アトムの「地上最大のロボット」を原作に、
アトムを主人公ではなく、登場人物の一人である
ドイツのロボット刑事、ゲジヒトを主人公に描かれ
たマンガです。因みにまだ連載中。
原作は読んだ事がないけど、アトムは当然知っているので
あの「どうなってんの?」な髪型で黒パンツに赤ブーツは
どんな風になってるのかと思ったら、上の表紙にあるように
フツーのかわいらしい男の子でした。
内容は、各地で世界最高基準のロボットが破壊されたり、
ロボット擁護団体の幹部や国際ロボット法発案者らが
殺害される事件が相次いで起こり、その世界最高基準の
ロボット人間の一人であるゲジヒト刑事がアトムと共に
犯人を探し出す・・・
というお話です。
個人的には、1巻の「ノース2号の巻」が切なくて良いです。
盲目の天才音楽家と、彼のもとに執事としてやってきた
軍隊出身のロボット・ノース2号のお話なんですが、大量
破壊兵器として戦場にいたノース2号は「もう戦場に行き
たくないから・・・」とピアノを弾こうとするのですが、主人は
破壊兵器の出す音は音楽ではないと理解を示さず、つい
には追い出してしまうのですが、その後ノース2号がとった
行動によって主人は変わって、2人の関係は良くなり、
主人が久しぶりに書き上げた曲を聞かせようとした時、
相次いで起こっている事件にノース2号も巻き込まれて
しまうというお話で、涙をそそられます。
(長すぎてわかりづらくてスマンです。)
にしても、浦沢直樹の描くアトムは自分の知ってるアトム
のかわいらしさとはまた違うかわいらしさで、愛すべき
キャラクターです。
こんな子だったら欲しいな。
★ai★
はい、きました~。出演アーティスト第6弾発表!
AGERO (a.k.a. BRYAN & DJ TASAKA & DJ AYASHIGE)
Banda Bassotti
CHRIS MURRAY COMBO
Dachambo
EGO-WRAPPIN'
EVIL NINE
The Knack
O' Brothers(from Korea)
押尾コータロー
THE PEACE IN LOVE PERCUSSIONS
Prefuse 73
RYUKYUDISKO
TAKKYU ISHINO
Tizzy Bac(from Taiwan)
TOWA TEI
United State of Electronica
WEST ROAD BLUES BAND
Zuco 103
エミリンのおかげで知りました。
ナマケモノで申し訳ない。
ナックって、あのナック?
今回は被っても痛くないアーティストさんばかりで
良かったのか悪かったのか。
いつになったらDEFTONESとSOADとINCUBUSは・・・(以下略)
★ai★
むきょ~!!
久々のデイヴ表紙ですよ!!
ん~、嬉しいな。
ここの裏番長エミリン から頂いたrockin' onの
インタビューネタには大層感動しましたが、今回の
インタビューもそらもう感動しましたさ。
ま、詳しくは雑誌を読んでいただくとして、
ほんまにデイヴは周りをよく見ていて、しっかりとした
考えを持っていて尚且つ謙虚で素晴らしい人だと
改めて感じました。
そんなフーファイが日本にプロモーションで来日するそうで。
もう来てるんかな?
27日のライブに行ける人が羨ましくて仕方ないですわ。
せっかくエミリンから教えてもらったのに、やっぱり当たり
ませんでした。グスン。
前回もこんなことがあってもちろん行けなかったけど、
観たくても観れない悔しい思いをしてるファンがたくさん
いるというのに、実際の会場で、座ってまともに観てない人が
いたっていう話を聞いて「コロスゾテメー!」と怒りまくった
記憶があります。
行く人はね、ほんま楽しんで来て欲しいです。
じゃないとデイヴも悲しむ。
あぁ~、ほんま羨まし~~~~~~!!
★ai★



