顎の弱い彼氏と、毎日楽しくおうちごはん。 -4ページ目

顎の弱い彼氏と、毎日楽しくおうちごはん。

顎の骨が薄いため硬いものが食べられない彼氏に、食べやすくて「顎に気を使いました」感のない美味しい料理で喜んでほしい!を原動力に、忙しくても毎日おうちごはんを作っています。二人共フルタイムで働いてるので平日はごはんを炊いている40分で完成!がモットー。

おばんでございます。

 

毎年、10月の恒例行事。

 

実家(北海道)に帰っていくらを漬ける!

 

4年前から始めたこの企画。

もともと、正直実家に帰るのがおっくうで(早く結婚しろってママゴンがうるさい^^;)

とはいえ全く帰らないと親不孝者のそしりを受けるため、

何か実家に帰る理由を・・と考えた結果、「いくらを漬ける」というイベントに落ち着いたんですね。

ちょうど、会社のよく遊んでくれる先輩(1児のママ、娘さんが超かわいい)も娘さんもいくらが大好きだったというのを知ったのもあり、ちょうどよい!と。

 

で、今年は醤油漬と味噌漬を作りました♫

わかりますかね〜?

奥の薄い色のが味噌漬、手前が醤油漬です照れ

 

鮭も焼いて、鮭いくら丼にしていただきました♫

顎の弱い彼氏も「味噌と醤油、味の違いがわかっていいねもぐもぐ」とご満悦。

 

今年の味噌は、「津軽海峡」という赤味噌をチョイス。

これを約200gに、みりん・酒60mlずつを煮切ったものを混ぜて味噌ダレにして、ガーゼでいくらを挟んで漬け込みました。

このチョイスは、完全に正解!

来年もこの味噌にしようかな♫

 

醤油は、キッコーマンさんの超特選。

 

お酒もみりんも、1年に1回のことなので奮発して良いものを使っています。

 

【醤油ダレ】筋子3腹分(約1kg1)

■醤油・・・・150ml

■酒・・・・・60ml

■みりん・・・30ml

■水・・・・・60ml

 

みりんと酒を煮切って、醤油と水を入れてひと煮立ちさせて冷まし、ほぐしたいくらを漬けます。

 

今年は、40℃程度のぬるま湯+塩を入れたボウルに筋子を入れて手でほぐしました。

去年は、まな板の上でスプーンでほぐし、一昨年は泡立て器でほぐしました。

 

まだベストな方法はわかっていませんが、ぬるま湯を使うのはなかなか良かったです。

1年に1回しかやらないからなーぶー

 

いくらを漬けるのは完全に趣味となりましたが、もはや東京で筋子買って漬けるでも良いかもって思ってきている・・・あせる