おばんでございます。
毎年、10月の恒例行事。
実家(北海道)に帰っていくらを漬ける!
4年前から始めたこの企画。
もともと、正直実家に帰るのがおっくうで(早く結婚しろってママゴンがうるさい^^;)、
とはいえ全く帰らないと親不孝者のそしりを受けるため、
何か実家に帰る理由を・・と考えた結果、「いくらを漬ける」というイベントに落ち着いたんですね。
ちょうど、会社のよく遊んでくれる先輩(1児のママ、娘さんが超かわいい)も娘さんもいくらが大好きだったというのを知ったのもあり、ちょうどよい!と。
で、今年は醤油漬と味噌漬を作りました♫
わかりますかね〜?
奥の薄い色のが味噌漬、手前が醤油漬です![]()
鮭も焼いて、鮭いくら丼にしていただきました♫
顎の弱い彼氏も「味噌と醤油、味の違いがわかっていいね
」とご満悦。
今年の味噌は、「津軽海峡」という赤味噌をチョイス。
これを約200gに、みりん・酒60mlずつを煮切ったものを混ぜて味噌ダレにして、ガーゼでいくらを挟んで漬け込みました。
このチョイスは、完全に正解!
来年もこの味噌にしようかな♫
醤油は、キッコーマンさんの超特選。
お酒もみりんも、1年に1回のことなので奮発して良いものを使っています。
【醤油ダレ】筋子3腹分(約1kg1)
■醤油・・・・150ml
■酒・・・・・60ml
■みりん・・・30ml
■水・・・・・60ml
みりんと酒を煮切って、醤油と水を入れてひと煮立ちさせて冷まし、ほぐしたいくらを漬けます。
今年は、40℃程度のぬるま湯+塩を入れたボウルに筋子を入れて手でほぐしました。
去年は、まな板の上でスプーンでほぐし、一昨年は泡立て器でほぐしました。
まだベストな方法はわかっていませんが、ぬるま湯を使うのはなかなか良かったです。
1年に1回しかやらないからなー![]()
いくらを漬けるのは完全に趣味となりましたが、もはや東京で筋子買って漬けるでも良いかもって思ってきている・・・![]()


