顎の弱い彼氏と、毎日楽しくおうちごはん。 -3ページ目

顎の弱い彼氏と、毎日楽しくおうちごはん。

顎の骨が薄いため硬いものが食べられない彼氏に、食べやすくて「顎に気を使いました」感のない美味しい料理で喜んでほしい!を原動力に、忙しくても毎日おうちごはんを作っています。二人共フルタイムで働いてるので平日はごはんを炊いている40分で完成!がモットー。

おばんでございます!

 

今日はですね、驚きの出来事がありました。

 

仕事が終わって、いつも通り一緒に電車に乗って帰り(同じ職場)、

「今日は豚肉使っちゃいたいから、豚肉の野菜炒めにするねー」ってお話しながら帰ってきて。

 

おうちの玄関で靴を脱いだときも、コート脱いだときも、いつも通りお米といで、浸水中に野菜を切って・・と晩御飯の支度の段取りを考えながら。

 

この日は、近所のレンタル漫画ショップ(そんなのが、最近あることに気付いたんですよ)に漫画を返しに行く期日でして、コート脱いで台所に向かおうとする私に、彼氏が

「ごはん食べたら、ド●マさん(レンタルショップ)行こうね」

というので、まだ6冊ほど読んでない漫画があった私は(どんだけ借りとんねん)

「ごはん食べて、読んでない漫画読んでからね」

と普通に返しましたら。

 

「それか、●●● (私の名前)、いま漫画読む?」

 

と彼氏。

 

「えっ?ごはんどうするの?」

(なんだろ、なんの冗談だろう?)

と私。

 

「ぼく、ごはんの準備しようか」

と彼氏。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!?

 

アナタ、1年半一緒に住んでいて、ごはんすら炊いたことないぢゃん!?

 

でも、せっかくそう言うので、「じゃあ、漫画読むかな」ということで、私は漫画読むことに。

 

ちらちらキッチンを見てると、

おー、米といどる。

 

そして、ちらほら質問はされるものの、なんだか順調にできてる・・・?

 

そして、ついに全貌が明らかに!!

えー、いいじゃん!!

 

味付けとか、ちょこっとお手伝いしたけどウインク

 

にんじん切ったりできるんだー・・・・

 

なんで突然言い出したかは謎だけど、新しい発見で、そして、とおっても美味しかったですドキドキ

なんだかわかんないけど幸せ照れ

 

でわでわ。