お片付けスクールのシークエンス
群馬県在住
講師歴16年目の
整理収納アドバイザー
山口智子です
私が市民ボランティア編集委員として取材・執筆・紙面デザインを担当した「前橋市男女共同参画ニュースレター 新樹」がデジタル配信されています。
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前橋市ホームページ
次号が出るとバックナンバーに移動するためこちらに記事を貼っておきます。
今回は、国際女性デー前の発行だったということもあり、ジェンダー平等の実現に向けて活動しているNPO法人ウィメンズウイルぐんま(以下、ウイル)を紹介しました。
ウイルは、私が整理収納アドバイザーとして創業する際(約15年前)に参加した「女性のための創業塾」を主催していた団体です。
当時の私は「ジェンダー」という言葉も知らない状態でしたが、誘われるままに入会し、ここで男女共同参画やジェンダー平等について学びました。その頃は、まだジェンダーという言葉自体が主流ではありませんでした。
入会してすぐに、人前で夫のことを「主人」と言っていた私に、「恥ずかしいよ。夫と言いなさい。」と、基本の“き”から教えていただきました。意味が分からずポカンとしていたのを覚えています。
配偶者のことを人前で話すとき、主人・旦那・お父さん・名前・連れ合いなど、呼び方は人それぞれです。
私も以前は、当たり前のように人前では「主人」と言っていました。なんなら、丁寧な言い方として選んでいたくらいです。
でも今は、テレビの字幕でも「主人」や「旦那」と話している言葉が「夫」と変換表記される時代です。
※「主人」や「旦那」という言葉は、もともと上下関係を含む意味合いがあると言われています。
普通に何気なく使っている言葉は、時代によって意味が生まれ変わっていきます。
だからこそ、「どう呼ぶか」は小さなことのようで、実はとても大きな意味を持っているのだと思います。
「そんなのどうでもいい」「言葉狩りじゃない?」そう感じる方もいると思いますし、それも一つの考え方です。
価値観は人それぞれ。
私自身も、基本は「夫」と呼びつつ、友人の前では「旦那」と言うこともあります ![]()
また、相手の配偶者について話すときに「夫さんは元気?」なんて話すことも増えました。「夫さん」に少し違和感を覚えつつも、私の周りでは浸透しています。
こうした時代の変化も含めて、あえて呼び方を変える必要性を感じなくても「今はそんな時代なんだな」と思っていただけたら嬉しいです。
ウイルは、長年にわたり社会活動をされてきた魅力的な方々が多く、多くの学びとたくさんのご縁をいただいた場所です。
13年間所属し、副理事長を経て、一昨年退会しましたが、20年以上活動を続けているこの団体のことを多くの方に知っていただきたいと思い記事にしました。
今、私が「整理収納 × ジェンダー平等」というテーマでセミナーの講師依頼をいただいているのもウイルのおかげなのです![]()
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