ありがとうの反対語とは | お片付けスクールのシークエンス

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群馬県在住の整理収納アドバイザー山口智子のブログ


息子 『”ありがとう”の反対語って知ってる?』


私  『No thank you?』
『無し難う?』苦笑


息子 『”当たり前”なんだって。先生が言ってた。』



ネットで検索してみる私。


”有り難う”は有ることが難しい=奇跡。
奇跡の反対は、当然とか当たり前。
毎日起こる当たり前の出来事は奇跡の連続。
全てのことに感謝しよう。


と解釈した。




朝目覚めて、

息ができて、

歩けて、
食事して、

仕事して、

友達と会えて、
生まれてきたことさえも。



全てがあたりまえではなく、
ありがとうなのだ。



結局、息子の先生の言いたかったことは
『期末テストという試練を与えてくれて、
ありがとうと思おう。』

ということらしい。
さすが、先生。笑




先週、高崎市南公民館で
整理収納の基本
~セカンドライフを快適に~
(2回目/全2回講座)を



今日は、高崎市堤ヶ丘公民館で
整理収納の基本
~物との付き合い方を考えよう~の



講師を務めさせて頂きました。






こんなアンケート結果がたくさん。

私の話を聞いて

多くの方が『ありがとう』と言ってくれる。

こんなうれしいことってない。


5年前、

私がたくさんの方に

『ありがとう』をもらえる人になるとは

思ってもみなかった。

たくさん迷惑も掛けているけれど。



出会った皆さま

こちらこそ


『ありがとうございます』