8/19日。
僕が振付数本と、レッスンをやらせてもらっているライブレボルトのワンマンライブ。
0th LIVE 「ライブレボルト THE ORIGIN」
でした。
まずは、たくさんの御来場ありがとうございました!
お客さんの熱がとてつもない現場でした。
会場の熱気がすごくて酸素薄かったくらいです。
僕もそこそこ現場いきますが、要約すると最初から最後までぶち上げるを掲げているライブレボルトに集まったお客さんはまさにそれをやりたい人たちの集まりでしたね。
ライブレボルトのLIVE、現場は、まだまだこれからつくられていくんだなと感じました。
とにもかくにも演者、お客さんの熱量は凄まじくこれからが面白くなりそうだ!
と言うのが素直な感想です。
みなさんお疲れ様でした!!!
ライブレボルトの作曲陣が所属する「TOKYO LOGIC」の代表ムラタさんとはこの日色々な事を話して、レボルトのことはもちろん、パーソナルな起源の話など。
めちゃくちゃ意気投合したので、更に気合い入れてやるぜ!となりました。
2人でぶれいかうっ!!!
普段振付、レッスンと多方面に色々やってますが、ここまでガッツリ関わって鍛えたのも久しぶりなので、
ライブレボルトのメンバーの先生をやってきた身として少し(長い)お話を。
ここまでの話をすると、ライブレボルトのみんなは5月ですかね、スタートアップで一度LIVEしてから全員でLIVEはリリイベで1度きりしかしてません。
お披露目は先日発売された2曲
「REVOLTIA」「Darling Soldiers」
のみでした。
あとは、それぞれのユニットで、イベントに1度ずつ出たくらいです。
ダンスに歌をずっとやってきた子ばかりでもないですし、ベースはみんな役者、声優です。
初めてのお披露目の時も、ダンスの動きはもちろんフォーメーションや、身体の向き、表情など、出来ないことだらけ。
そこに歌が乗っかっては出来てたことが出来なくなる、など問題点だらけ。
今回のLIVEでは全体曲3曲、それぞれのユニット曲を2曲。
みんなそれぞれ5曲を歌って踊りました。
新曲と言う意味では3曲です。
歌は被せ一切なし、ダンスも踊るだけでも息切れるようなしっかりした振付。
最高の楽曲に、素敵なイラストのキャラクター達。
いきなりの200キャパのワンマン2回回し。
様々なプレッシャーがあったと思います。
でも、みんなすごく真摯に向き合っていました。
正直リハーサルの進行的にはギリギリ。
これだけのメンバーのスケジュールを合わせるのは大変ですし、イベント用に全体曲2曲を2人用にしたり、新曲の振付を渡して、固めて、と言うのをやるだけでも本番の日にようやく間に合うかな、という所。
でも、これは習い事の発表会ではないので、お客さんに届ける、お喋りもする、キャラクター、演出も込みで立ち振る舞うなど、全てパフォーマンスとして生きていなければいけません。
(一般的なそれとの違いは、やり遂げる責任の有無ですかね。)
そこをみんなはちゃんと考えていたし、自分たちで練習して来たり、出来ない自分たち、仲間の成長、周りの大人の期待、僕の圧力、様々なものときっちり戦っていたなと思います。
本番でのトークでボロボロ泣いていましたが、リハでも泣いていましたし、落ち込んだ顔、悔しさが隠せないと言った顔も見ました。
ダンスの先生やって10年超えますが初めて自分の立ち位置の番号持ちました。
自分でラミネートしましたw
いつもはそのスタジオにあるのを使ったり、マーキングをテープでやるのですが、なるべく本番と同じ状態にしてみんなの負担なるべく減らそうと思って用意しました。
そう思わされるくらい、ずっとやっていたし、みんな上手く出来ないことにぶつかり続けているのが見えていました。
本番の日が近づくほど、連日のリハで体力も使うしメンタルもギリギリだったなと思います。
でも、その苦悩の種は見事にそれぞれの花を咲かせたなと思いました。
みんな本番でしか咲かない華できっちり魅せてくれた。
当日僕は見守る事しか出来ないので、やりきってくれて大満足です。
dubstar
カッコいいロックに乗せて田口の芯のある力強い歌声と、秋葉の凜とした所もある甘い歌声で気持ちよくさわやかにも乗らせてくれる。
2人の個性が上手くバランス取れていてダンスも柔と剛のようなバランスで合わさる事での魅力がすごくある。
それぞれの課題がクリアされる度お互い合わさってよくなったなーという印象です。
もっともっとぶちぬける可能性すごくあります。
RumBlue
RumBlueはゴリゴリのダンス曲で、かなりリズムを見せないとつまらないよ?というダメ出しで2人とも苦しんでましたが、あおき、平野共に出来ないことが出来るようになって来てからの伸びが素晴らしく、歌も不安な部分が減るほどに伸びやかになったなと思います。
観ていて聴いていて勝手に身体揺すっちゃうのはやはりこういうEDM系の曲の魅力ですし、体でそれが出来てくれるのは嬉しいですね。
さらにノリノリに酔っ払える空間作り出せる!
リサイタルズ
五味、池羽の2人のパーっとした明るさとふんわりとした明るさがすごくマッチしていて、僕は例えとして「歌のお姉さん」のようにきっちり丁寧にね、と言いました。
元々の2人の個性がわいわいガチャガチャしてるので少し整うところが出来て観やすくなるとすごくよくなったからです。
当日も持ち前の明るさでお客さん、会場をでっかくつつんだなーと思いました。
もっともっとやっちゃえる!
FIREVOLT
この組の楽曲の壮大さと世界観の出し方はすごく表現としては難しく、けどもこれだけ音に世界に酔える曲を貰えてることの有り難さなーと個人的に思ってます。
割と器用にこなす松平と、すぐつまずくけど立ち上がる新菜の2人がお互いに負けない、と言う気概がぶつかり合っているのが観ていて面白く。
少し出来るが故のそこからの詰めの難しさと、出来ないからこその伸びの幅、お互い相手を感じあって成長して来たなと思います。
本番を重ねて更に強く強くなったとき図太い芯が2人を怪物にすると思います。
新曲「無限大 Believer」が初お披露目されました。
この曲の振付をやらせてもらってまして。
歌詞が沁みすぎて、みんなの本番の顔が楽しそうすぎて。
曲がエモさの塊ですし、みんなの頑張りが本当に輝きに変わったなと思ったし、振りのラストの方のみんなで手を揃えてあげて行くところが、夜公演きれいに揃いすぎててこれが観たかったんだよなーって思って。
泣いてしまいましたよね。
早く皆さんにも沢山聞いてほしいですね。
みんなが無限大で、信じて進んだから届いたんだ。
そしてこれからも信じ続ける限り無限大に進んでいける。
可能性をつくるのはみんな。
最後に、
総監督の瀬島さんを初め沢山のスタッフさんも本当にお疲れ様でした。
この企画に参加できてすごく光栄です。
これからも熱込めて革命の一端を担う者としてやらせていただきます。
次は1st LIVEだ!
みんなで更なるぶれいかうしよう!!!