一難去ってまた一興 | もはやただのゲッツの僕の日常

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演出振付家のゲッツです。
ちなみに犬派だが、猫の魅力も悪くないと思う今日この頃。

日々これ楽あれば苦あり。
苦なのか楽なのかは人の感じ方次第。




unison square gardenは
「一難去ってまた一興」
と、「シュガーソングとビターステップ」のなかで歌ってますが。
一興というのはそれもまた面白い、と言うような意味だと思うので、難だと思うようなものも一興になり得るし、どうしようもないこともいずれは去るし、その先には抜けた楽しさもある。
甘くて苦くて色々あるから楽しい。




楽しむと言う心を持てる自分でいるのが大切かと。
どうしようもないこと、あると思いますけど、向かい合い方や抜け道、時には逃げる、と言うような選択肢は大切で、せっかく生まれ落ちて生きていつか死ぬのだから有意義に生きていきたいものです。
何かに強いられ続けて自分を見失う時空見上げたり、周りの言葉に耳を傾けたり助けを求めたり、少しはなれてみるのもいいですね。
社会で生きていくならうまく自分を向き合わす方法も見つけていかないとですけど、そこに依存する必要もないし、違う国に行くだけで自分にとってはパラダイスかもしれないところもあるでしょう。



地球は銀河系の1つの星にすぎませんし、その銀河も一兆個あるらしいので、その数多ある星の1つの地球の中の僕らは自分の心に縛られてもがいてるだけのちっさい存在です。
もっと広いものをみて、考えて、手を伸ばしてみるのもいいかもしれません。



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さっ、
美味しいものでも食べて今日も頑張りましょうね!