8月20日開催『New HISTORY COMING ARENA LIVE -The Imperial Theatre Symphony』札幌2公演で KIINA.さまが披露されたのは, ”ボヘミアン・ラプソディ(2020)"と"きよしのズンドコ節(2004)"だったそうです.
そのうちの一曲”ボヘミアン・ラプソディ(2020)"の日本語訳を手掛けられた湯川れい子先生のことを思い出しました.
ふと, 探してみると あった!ありました!
2021年暮れ, ホテル椿山荘でのディナーショーの折でした.
いつもディナーショーは大阪のホテル・ニューオータニに行っていて, この年の9月も行っていたのですが, どういうわけか 平日開催の クリスマス・ディナーショーにも飛行機に乗って行く気になったんですよね … .このころの KIINA.さまの ステージは一回一回が とても貴重に思えていて.
ショーが終わり, ロビーに佇む湯川先生をお見掛けし, サインをお願いしました.すると,
「 簡単なほうのサインですけど」と, 書いて下さり,
「Kiiちゃんをよろしくね … 」
と, サインに添えた文面通りのことを言われました.
普通は名前を書いたりするところを「Kiiちゃんをよろしく!!」
ご自分ではなく「Kiiちゃんをよろしく!!」
… とても心配しておられることがひしひしと伝わりました.
KIINA.さまは すでにイメージチェンジにも成功し, その年の暮れのレコード大賞のノミネートと紅白歌合戦への出場も決定していましたので, 私は 湯川先生がこのような心配を表出される理由が 察せませんでした.… ところが, その一か月後に突然の"休養宣言”で 私の世界は一気に暗転 … そういうこともあって, この時の湯川先生との思い出も いただいたサインも封印していましたが, ”ボヘミアン・ラプソディ"の話題に ふと取り出してみる気になりました.
KIINA.さまが毎日お元気そうに大活躍されている姿, ”ボヘミアン・ラプソディ"が大切に歌い継がれていることに 湯川先生もきっと喜んでおられることでしょう.
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