陰ヨガのDVD付き入門書を購入したけど、感覚がやはりつかみにくいためにジムの陰ヨガクラスに単発で参加してきました。


筋肉ではなく、関節を伸ばすことによって筋肉の稼働域を増やす。

意識して力を抜くことをする。

筋肉のリラクゼーションが目的(心も!)



とにかく肩、首など意識してリラックスするように言われました。

伸ばすのは主に下半身の筋肉・関節です。




長い時間(3~5分)同じポーズをするので、負担を和らげるためか、補助のマットみたいなものを、無理している部分の下敷きに置くよう用意してもらっています。


でも、私は結局使わなかった。

ああ・・またちょっと頑張ったか・・・?

レッスン参加者のみなさんが、膝の全面を伸ばす仰向けのポーズで、腰の下に補助具を置いていたんですが、インストラクターさんは、私には、「体が柔らかいから要らないですね。」と・・。

でも、夕方から腰、結構疲れてるなと思います。





そもそも肩に力が入ってしまう私が力の抜き方を覚えたくて「陰ヨガ」にトライしようとしたので、こんなところで頑張ってどうするんでしょう・・・。



今お昼間の伸ばしたうちで、アキレス腱の辺りが鈍く痛いかな。

普段、ここが緊張している?



意識しないと私のように「肩の力が抜けない人」いるんですよね。

頑張りすぎる傾向のある人(←私の場合は執着し過ぎる傾向?)、緊張するタイプの人ね。



今日はたくさん伸ばしたので、明日からまた眠る前に陰ヨガのポーズを1つでも2つでも「体の力を抜くために」やりたいと思います(*^▽^*)


こうして、自分の体と対話できるので、ヨガっていいですね!








*陰ヨガは、各ポーズを長く維持することに重きをおき、筋肉にリラックスをもたらす静止したヨガです。陰ヨガは、アシュタンガ、ビンヤサ、パワーヨガなどのダイナミックな動きを伴うヨガとは全く異なります。陰ヨガは、体の奥深く関節の周囲にある筋膜(筋肉を包む膜)を伸ばし、骨と骨との間により広い空間をつくることで、筋肉を和らげます。これが、体の柔軟性を高めていく安全な方法です。