第3土曜日はヨガのクラスがあるのだけど、先週はスタジオとして使っているジムがお休みだったので、レッスンもお休みだった。


第4土曜日の今朝は本当に久しぶりの雨と共に、気温もある程度下がった。

過ごしやすかったといえばそうなのだけど、夏ばてで集中力が落ちている自覚のある私・・。

スタジオで念入りに足首をストレッチ。


他の生徒さんたち、みんな足首をカバーするパンツを穿いてる・・・。


私は大あわてで家を出たので、半パンツの長さでしかも裾が拡がっているデザイン。

余計足首冷やしそう~。


(この日記の主題とははずれるのですけど、最近「準備に時間を割く習慣を持っていると、こういう失敗がなく、いつも余裕を持っていられる。」この習慣がない「出かけるときはバタバタ」な私、ぜんぜんエレガンスがないガーンこれは変えていきたい習慣のひとつです。)




そして、やはり!片足で立つ「立ち木のポーズ」は脚がどうにも安定せず揺れて、体も左右に揺れて、ぜんっぜん決まらなかったけど、怪我なく終わって良かった~ニコニコ




先週のレッスンのお休み(第3土曜日)に、ヨガの先生は高野山に行ってこられたようです。


真言宗のお寺で瞑想のひとつ「阿字観」を体験してこられました。


やはり「無」になりたくても、雑念はいくらでもいくらでも湧いてくる・・・。

でも、それでいいのだと言われたそうです。

その「いくらでも雑念が湧いてくる」と言うことそのものを受け入れたら、それでいいのだと・・・。

先生はそれが「あるがままを受け入れる」意味として、「腑に落ちた!」と感じられたそうです。




高野山といえば、世界遺産にもなりましたが大阪ではたぶん小学校の高学年で林間学校の定番の地では?

歴史的に有名な人物のお墓がたくさんあり・・。

「阿字観」体験に大阪から比較的近い高野山、先生のお薦めでした。


とりあえず、amazonnで読みやすそうな「アジカンの本」を注文した私。

月曜に届きます。

奥が深そうなので、続きは本を読んでから・・。




*阿字観とは真言宗に伝わる瞑想法で、真言禅とも呼ばれています。

この瞑想法は心を落ち着かせ、深い内観をとおして自身に内在する仏性(ぶっしょう)とコンタクトを行います。



高野山(こうやさん)は、和歌山県 伊都郡高野町 にある標高約1,000m前後の山々の総称。平安時代の弘仁 10年(819年頃)より弘法大師空海 が修行の場として開いた高野山真言宗 、ひいては比叡山 と並び日本仏教における聖地である。

平成16年(2004年)7月7日、高野山町石道と山内の6つの建造物がユネスコの世界遺産 に登録された。