こんな相談がありました。
話している印象では、下手とかできてないといったイメージは全くない。
話を聞いてみると
「会社の人から、”固いな~お前!”って言われるんです」
と。
最も入社してまだ間もないだから、緊張感が先立つのは当然です、
立ち居振る舞いもぎこちなく、言ってみれば新人さんの経るプロセス。
ただ、それはあくまで
「きちんとする」
ことの表れであって
「自分を隠す」
ことではないはずです。
仕事中の会話ではそうすべきでっても、休憩中や終えた後の空間
では如何なものか?
そこに見えてきたのは、
「プライドの高さ」
や
「面目、見せ掛け、体裁」
といった
簡単に言えば
「自分を良く見せたい!」
この一念だということです。
その思いが重い鎧となって、相手にガード体制を作ってしまっていたのです。
コミュニケーションを上手く取りたい、
というより、
「堅い」
というイメージを無くするには?
という方が正しかったのかもしれませんが、
その答えは一つ!
『自分を曝すこと、素の自分で対応する』
ということです。
勿論、これにも相当の勇気がいるはずです。
相手にどう思われてしまうか知れないのですから!
「良く見せる」 でもなく 「堅いと言われない」
のでもなく、
純粋に仲良く、蟠りのないような関係を作りたい
と思うのであれば
勇気を出して、どんどん自分のお腹を見せてあげることです!
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