金曜日の夜は真夜中に眼が覚めただ月に向かうように歩いた夜の公園の灯りが少し不気味だった通りの多さを気にしない横断歩道数えだしたら止まらなくなる星の数作為的に残された町中の緑煌々と放つ光が冷たくそして寂しく映る自動販売機役を終え頭が下がり枯れた向日葵明るいと道の先まで見えるけど道が暗ければ目の前しか見えなくなる暗い道だからより近くでそして一部を切り取って観察しやすくなる昼間の散歩とは全く違う