皆様こんばんわ

今回は隊長ことイカ様師さんとコラボエギングです

南知多の離島でシャクリます




最初に言っときますがやっぱり超絶エギンガーやったですルンルン




少しうとうとしましたがワクワクで眠れず

4時に隊長殿を迎えに行く予定が15分ぐらい早く着いてしまった

しかし寒い、寒すぎる~ガーン

車のエアコン23度でも暖房になってしまうww




まずは朝マヅメをメジャーポイントで

一級ポイント到着

誰もおらんタラー

いくら渋い知多といえどもゴールデンタイムに人がいないとは

これはやばいか?

ポイントに入ると爆風のダボダボ

そのくせ潮は全く動かず…………恐るべし長潮

北角のベストポジションへ入らせていただく




ここではバラシ一つ




風が真横なのでしっかりラインメンディングをして10秒近くフォールになったかな?

ショートピッチ5回ほど

本当は竿先を上げたまま手元のラインを引きながら水平スライドに入りたかったけど風も強いので竿先を下げさらに斜め後ろにさびいていきラインにテンションをかける




すると




フッ、とテンションが抜ける




波?




一瞬の判断の迷いがあったがアワセると動かない?




一呼吸おいてイカがはしる、これはデカイ!




すぐに追いアワセを入れるもジェット2発で
さようなら~




痛恨のバラシえーん




この後全く反応がなくなってしまう

隊長殿は見切りも早く別の場所へ移動しながら撃って行くとのこと

タイムリミット近くに迎えに行きますと約束をしていったんお別れ

一級ポイントは貸し切り

撃ちたい放題

深い方、浅い方いろいろ撃つも反応なし

30分もするとタイムリミット間近

隊長殿を迎えに行くとすでに1杯水あげ済み
さすがや~音符




移動




フェリー乗り場へ到着

残念

カワイイ受付嬢は今日はお休みのよう

メタボの心は打ち砕かれたショボーン




高速船で島へ渡るも波、風ともにひどいまま

むしろ向きによってはもっとひどい

しかし第1ポイントでは

隊長殿の凄さをまじまじと見せつけられます




底質は基本的にロック

辺りは岩がゴロゴロ

砂が堆積しているのか何もないところも少しはありますが

底にはカジメや分厚い昆布系、アカモクなど障害物が山ほどあるポイント




そんなポイントでさらに初めてのポイントなのに隊長殿は最初の2ロストのみで

その後ロストが無く釣果が7杯

これがいかに凄いことか

まず隊長殿のブログを読んでいただきたい
下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印



最初のロストは4m50のカウントやったんで

今度は3m50ほど沈めたところでシャクリ始め………………




言葉にすればかんたんに書かれていますが

なんと難しいことか




今年の知多の厳しさは皆さんよくおわかりだと思います

さらにかなりのタフコンディション

とくに波高は1m以上ではないか?という感じ

潮は効いてないがうねりも有る

波の山と谷ではそれなりの差も生じているわけです

4m50から3m50

たった1mではありますが

このコンディションでの1mは

とても大きな1m

ただ根掛かりを回避するための1mではないのです

それは釣果が物語っています

活性の低いイカを取ろうと思えば

やはり、よりボトムを意識した釣りをしなければなりません

しかし根掛かりをしないように釣っているだけではこの釣果はでないはず

この釣果を出そうとしたらある程度の根掛かりは覚悟した攻め方になります

恥ずかしながらオイラはホームグランドにしてるにもかかわらずここでは3ロスト、6キャッチ、1リリース、1ゲソカット、1バラシ










最初の1杯目がリリース

ゲソカットとバラシは波向きが悪いときに足下まで寄せて最後の抵抗のジェット噴射と引き波が合わさりブチッとカット

バラシもナイスサイズでしたが岩場の為、ぶり上げるには足下から2~3m向こうだし、ギャフ使うほどの大きさではないし…………

と迷ってる間に波に揉まれてフックアウト




なんか話しがそれましたがww




そんなコンディションで初場所にもかかわらずキッチリ釣って最初以外ロストなし

しかも2回目のロストはアワセ切れ

ということは

実際には根掛かりは1つということ

これには本当に驚きました

きっとコンディションが良ければ1mのところが30cmや20cmとかの修正で釣りが出来る人なんだろうな~と思うし、大げさではなくさらに倍は釣ったと思う

前にも書いたことあるけど記憶力と空間認知能力がズバ抜けて高いんだと思います

どこに何があるかの把握が早く

周りの人には言ってますが

きっと隊長殿は海の中が3Dで見えてるんだよって言ってましたが

確信にかわりました爆笑

毎キャストごとの情報の蓄積で

頭の中でここには岩、ここには海藻、ここには何もないなど

かなりの精度でどこに何があるのかが分かってますネ♪

もちろん根掛かり多発地帯なのですべてのボトムまでは見えてはいないはずですが

例えば針無しのジグや

もっと確実なのはナスオモリとかで

1m刻みぐらいで撃っていったら

かなり鮮明に海の中をマッピングできると思う

そういう能力のある人ですニヤリ




話しを釣りに戻します

その後、よせば良いのに隣の芝は青く見えるというやつ?

遠くに見える第二ポイントの周りに素潜りさんが一人も居ないのに気付く

この爆風のダボダボでは当たり前ですが(笑)

さらに釣り人も皆無

フレッシュなイカさんが居るやろうなぁ~

と思い移動を提案




第二ポイントはミオ筋が河川のように流れ、流れの脇では反転流があり

堤防の根元には岩場もあり潮が効いていればそこそこ釣れるポイント




移動してビックリアセアセ




打ち付ける波はダボダボなのに全く潮が動いていない

ミオ筋も流れがない

長いこと通ってますが流れが弱いことはあっても流れが全くないなんて記憶にない

一時的に止まることはあったと思うけど

それでも何かしら底に重い所があったりするものですがそれもない

隊長殿には申し訳ないことをしましたショボーン

第一ポイントのままならまだまだ釣れてたかも?




って、こんな書き方するとその後は全くみたいですが

そこは超絶エギンガー

隊長殿はキッチリ3つ釣ってました

オイラは罰金サイズのリリース1つと




ナイスサイズの18cm1つでした





ポツポツアタリはあるものの抱くに至らず

そんな感じが多く参りました

下げに入れば良くなるはず

と、頑張りましたが

満潮から1時間近くたっても状況は変わらず

LINEに入ってきたぴろシェフのラーメン画像で

お腹もペコペコ

島をあとにしました

帰りに隊長とラーメン食べようと思いましたが

いろんな所のラストオーダーが早い早いww

結局、隊長殿のお家の近くでラーメンを食べて帰路に

ラーメン屋でウチの子供達、特に双子の男の子の方が驚くほどラーメン好きだと話してたら

帰りに隊長殿の実家から送られた関西限定のラーメンを頂いちゃいましたラブ

さらに会社の人の頼まれもので3杯だけイカもらっても良い?

って11も釣った人の言葉ではないですよ(笑)

残りのイカとラーメン

ありがとうございましたルンルンルンルンルンルン




本当に勉強になったし良い刺激になりましたが


たぶんもっとエギング上手になれたなら隊長殿のエギングを見て気付けることもあるんだろうなぁと思いました


まだまだ修行が足らないのでまたご一緒お願いいたします(^o^ゞ




PS

眠た眠たでコーヒーを飲みながら、頬を叩きながら帰りましたが

頑張ってイカさんを一夜干しに



(このあとちゃんと外に干しましたよ~)


そして今朝?もう日付変わって10月かぁ

9/30朝

味見で焼いたら



写真とる前に子供達のナブラにあい残りわずか
(笑)

海の恵みと隊長殿に感謝!!