統計によると、全国の県庁所在地と政令指定都市の中で、
世帯あたりの餃子への支出は浜松が一番だそうです。
従来は宇都宮が一番と言われていましたが、その頃は
浜松が政令指定都市ではなかったので、統計の対象では
無かったためのようです。
浜松餃子の具は豚肉とキャベツがメインで、餃子の有名店もありますが、
自宅で自分で包んで焼く人も多いです。我が家でも時々やります。
お持ち帰り専門店も沢山あるので、店で食べるよりも
家庭で食べる人が多いです。
統計で一番になったからと、浜松餃子を盛り上げるイベント
とかやったり、B級グルメグランプリに挑戦したりしていますが、
所詮普通の餃子だからなーと思ってしまいます^^
学生の頃、千葉県の野田市に住んでいたのですが、
野田にホワイト餃子という餃子の店がありました。
今日、K林さん のブログを見ていたら、ホワイト餃子を思い出しました。
大学生になって、クラブの仲間と食べに行って、初めて食べたのですが、
それまで食べていた餃子とはちょっと変わったものでした。
形も三日月型というよりは半月に近いくらいぽてっとしていて、
焼く時にフライパンに油を満たすようにするので、
皮の中に煮えたぎった油が含まれています。
クラブの仲間と食べに行くと、6人掛けくらいのテーブルに
20個入りの皿が運ばれてきます。
最初のうちはみんなお腹が空いているので、
出てくるまでに小皿に醤油・お酢・ラー油・唐辛子でたれを作って
待ち構えています。
皿が来ると一斉に箸を伸ばし、競争で食べます。
一応ルールがあって、餃子を口の中に入れてしまわないと、
大皿から次の餃子を持ってきてはいけないことになっていました。
そこで、餃子に入った煮えたぎった油が問題になります。
あわてて飲み込むと油が出てきて口の中をやけどします。
初めて行った人は、皆やけどしてましたね。
慣れてくると、小皿の上で、餃子を少しつぶして、
油を出して、たれを染み込ませて冷ます技を使ってましたが^^
注文する時は、人数掛ける25個ぐらいを目安にして注文してましたが、
20個入りの皿は買えるまで片付けないので、皿の枚数を勘定して
今200個来てるとか確認してました。
30人くらいで行った時に、誰かが大台に挑戦しようと言い出して、
1000個頼んだ時があります。
さすがに食べきれずに、余った分を包んでもらって
帰りましたw
そうそう、最初は取り合いで、1皿目で何個食べたとか競争で
食べているのですが、余ってくるとジャンケンで負けた人が
食べるなんてのもやりました。
それが、負け方によって重み付けがされているので悩みました。
負けた手が、グーの場合は1個、チョキの場合は2個、
パーの場合は5個食べないといけないのですw
グーを出せば負ける確率は高いですが、負けたときの被害は少ない。
パーを出すとその逆w
こんなルールを作るのも理系の学生らしいところでしょうか^^
学生時代の思い出話でした。
ではお休みなさい。
