JACKPOTの夜 -32ページ目

JACKPOTの夜

「THE SEPARATES」DAISY-JACK510ブログ

スタジオという部屋に入って、何かしらチマチマやっていて、それでこそ派手にやれるのがバンドというか、音楽といいますか。




人に見せる、聞かせる物である以上は当然なんでしょうけども。




まぁそして今日も飲んでるTHE SEPARATES。
果たして意義があるのかよく解りません。

楽しいから良いけど。




そんな酔っ払って思ったのは、まぁバンド的にはスタジオがそうなんだけど、レベル問ずだと思うし、映画とか小説もそうだと思うのよね。



そこで疑問。







絵画ってどうなの?








音楽好きな人(やってる人も含めね)って、小説やら映画好きな人が割と多い気はするんだけど、それってやっぱり共通項あるから、感受性が鍛えられてみたいな事だと思うの。



でも絵画とか彫刻って微妙に違う気がしていて、やり直しが効かないっていうか、瞬間に左右される気はするの。

やっぱり昨日の顔をモデルは出来ないし。




それを辻褄を合わせる形なのか、イメージが完全に仕上がってるのか解らないけど、人の感性に訴える物が出来るって凄まじい気がするのよね。






日々、思うことも変わるのが人間なのに、スタート地点きら大きくブレたら最早書けないわけだし。








「天才と馬鹿は~」


とか言うけど、そう考えると天才って弱者だなとか。




社会不適合者しかなれないよね。、

少なくとも俺は無理だし。







だから遊び上手になりたいです。












でもドラクエの遊び人って、勇者と一緒に命をかける辺り、根は真面目な人なんだろうなとか思うの。


「俺ぇ、ガチでデスピサロとか恐えし!!」






↑コレが普通。
次はJerryさんだな~

とかいう予想は裏切る。
それがJACKだ!


まぁ彼の事は書きやすくもあり、書きづらくもあったりする。
13年ほどの付き合いともなると、まぁそんなもんです。



ちなみに初代ドラマーのマサミ君と、もう一人のギタリストであったYass-H氏も割と長い付き合いで、やっぱり僕の面倒な所というか、感覚派な所とかは良くわかってらっしゃいました。




コミュニケーションの取り方は今が一番多い気はするから、現リズム隊も割とわかってくれてる感じがするんだけど。








そんなこんなでございますが。

JACKさんのガレージ大好き話。




とりあえず、この4枚はバイブル的な自慢の一品達。
もっとあるけど選抜。

まず左上。
THE MAKERS。
ほぼアッパーチューンで、似たようなノリの曲も多いけど、ガレージ・パンク以外にカテコライズしようがないほどガレージ。
難しく考えて聴いちゃダメ。


左下。
IGGY AND THE STOOGES。
ライブ音源のデジタルリマスター版なんだけど、リマスターの意味がわからないぐらい音質最低。
イギーは大好きだから、どれでも良いんだけど、バットマンテーマが入ってる音源は割とレアなので、これをチョイス。


右上。
フランスの60'sガレージバンドのCDです。
2バンドのが一枚に入っております。
レーベル名やら余計な表記がないから、たぶんインディーなんじゃないのかね。

ジャケ買いだから詳しい事は何もわかんない。
ロコモーションのカバーはDJで毎回かけます。


右下。
アメリカのレーベル、SUNDAZEDの60'sガレージコンピ。
しかもシカゴの。

謎なバンドばかりだけど、もう内容が愛すべきガレージ達って感じで、良い感じにダサイです。
ちなみにこちらをご覧あれ。




なにげに1000枚限定。
マジックで書かれたシリアルナンバー入りです。

これ持ってる人がいたら即友達になれると思ってるんだけど、そもそも日本に何枚あるんだろ?これ。
間違いなく自慢の一品。










いつからかジャケ買いばかりなんだけど、そういえば最近してないなー。

そんなガレージバンドのジャケ買いする時に気にする事

・服装が全員一緒
・なんか怪しい
・載ってる女があんまり可愛くない
・なぜかジャケ写は外ばかり
・イラストはチープ(凝ってるとサイケ)
・でも言ってしまえば勘


これで俺、あんま外した事ないぜ!


久しぶりに見に行こ。
なんか面白いのあればまたやります。
なぜか連載化。



ドラムの彼です。
けいおん!!的に言えば、りっちゃんですが、リーダーではないです。

共通項は風邪をボーカルにうつしたぐらいですか。








実はこんな名前なのです。
覚えたげて。


なかなか決まらなかったので、数字だけ何個かの中から選ばせた様な記憶があります。

一応、JACKさん命名。





たぶん本人も正式名称は覚えてないんじゃないでしょうか。
とりあえず名前の長さはTHE SEPARATES一番星。







そんな彼はパソコンの扱いが得意なハズなんですが、今の所はその片鱗を見る機会がありません。

でも妙に勿体ぶる所があるので、そのせいかもしれないです。






ドラムも勿体ぶってる様なので、かなり毎度やかましく色々と僕は言ってますけど、実際ドラムとかよくわかんないので、なんか納得してないんだなぐらいに伝わってくれれば良いとか思ってます。





焦らし系なんですね、きっと。







そういえば。



前回申した通り、お酒は強くないですが、人並みには飲めるタイプの彼です。




一杯目最速、二杯目最遅。




マラソン大会で一周目だけ先頭の、よくいるタイプのアレ認定しております。







そんな彼は、なにげに付き合いの良い人で、嫌がりながらも乗っかってくる感じですね。
モンハンもそんな感じみたいです。




ちなみにモンハンは既に抜いた。







基本的に宮崎あおい中毒の様で、そこに絡んだ話をしている時が最も幸せそうな顔をしている気がしますが、僕的にはここ1年ぐらいの石原さとみの方が良いと思います。











恋多き男、それがPON氏。
言わずもがな、ウチのバンドのベーシストですけれども。



気付けば1年も僕のワガママにお付き合い頂いてます。





そして、気付けばTHE SEPARATES飲酒部部長。

間違いなく率先してくれます。



それが果たして有り難いかは別問題だけど。
まぁ好きだけどね、俺も。




というより、THE SEPARATESというバンドの歴史を辿りますと、ドラム2人とギター1人が脱退して今に至る訳ですが、今のPON吉も含めてドラム以外が本当によく飲む。



もうアルコールは切り離せないレベルよね、実際。




そんな訳で、先日もスタジオ終わりに飲んでまして、ここ最近はココだ!ってぐらいの感じにお世話になってるお店です。

さすがに覚えられたらしく、辛いものは味変えてくれて、辛い物が全く食べれないJACKさん的には大喜びだったんですが。





そうね、大体中盤戦ぐらいですかね。
基本的にはHATCHタイムが始まります。

楽しいんだけど、凄いエネルギーです。



とりあえず店員さんに、


「すいません、そういう下品な発言はちょっと…」


とか、制止されてもおかしくなかったりします。
されないけどね。






そんなHATCH先生。






僕も大概といった所ですけども。










もちろんベースには信頼置いてます。
慌ただしめ。



音源も12月18日に間に合わすには、ギリギリの状況になってきてるし、その先も暫くは作業的な事は難しい感じで。


特にボーカルな以上、体調にシビアになりそうです。








そんな音源のインフォメーションとしまして、今の段階で言えそうな事は3+1曲って感じになるのかなと。

基本的にローファイだとは思うんだけど、中でも1曲はラフミックスというか、まぁそんな感じ。



厳密には違うんだけど。




そこら辺も楽しみにしてもらえたらなと。







まぁそんな音源が欲しいなって方はライブおいでませ。
そして新年のも追加。


THE SEPARATES 2011

12.18 CLUB TOP'S蒲田
12.24 下北沢DAISY BAR
12.29 浅草KURAWOOD

THE SEPARATES 2012

1.08 浅草KURAWOOD
1.28 新松戸FIRE BIRD




たぶん新曲もありまする。