新緑眩い自然の中を
時間がゆったりと流れている。
世の中はGWで浮き立っているが
ここは別世界😊
私は”都会の田舎”と思っていたが
実は”都会の穴場”だった!
それはどこだ?
灯台下暗し・・
私の住んでる流山です。
(のどかに走る流鉄流山線)
江戸川沿いに位置する流山は
江戸時代から明治大正にかけて
関東の商業の中心地として
栄えていたんですぞ!
天気に恵まれたGWのど真ん中
仲間と計画した”流山散策”は
大成功でした^^
まずは、流鉄線流山駅の近く
”古舎カフェ・灯環”へ
古い米穀店の倉庫を改装したという
決して広くない店内は
すでに先客でいっぱい。
食前酒は地元のクラフトビールで。
流山麦酒・・初めてです😲
(シラナカッター)
ラベルが可愛い💛
味も 中々イケル^^
ラベルは7種類もあるそうだ!
ランチのメニューは
季節の地元食材をたっぷり使った
”おまかせプレート”
糀マイスターの店主(女性)が
毎日手作りで提供する糀と
流山特産の白みりんの香りが
食欲をそそります!
美味しそうな揚げ物は
もしかしてチキン・・でした^^;
チキンを食べない人はごく少数派で
チキンに罪はありません😊
(ちゃんと仲間にシェアいただきました)
手作りコーヒーを堪能した後は
”近藤勇陣屋跡”へ
旧幕府と共に新政府と戦った
新選組の最後の陣屋が
流山だった。
近藤勇隊長は偽名を使って
ここから逃げようとしたが
捕まって処刑されちゃった。
(アワレダナ)
今も日本人の心に生きる英雄の
最期の場所・・感無量です!
江戸回廊と呼ばれる
流山本町の古い通りには
至る所で見られるものがある。
江戸切り絵行灯!
地元の切り絵作家、飯田信義さんの
作品だが、夜になると幻想的な
世界に導かれる!
地元では有名な甘味処”清水屋”で
流山スイーツをゲットして
いよいよ
流山が誇る”白みりん”探検です!
ズラーッと並んだ江戸切絵行灯の
アプローチを通って
白みりんミュージアムへ。
入り口には、巨大な樽がデーン!
白みりんの仕込み樽です。
白みりんの原料は⤵
もち米+米麹+焼酎
これらを混ぜ合わせて醸成するのだが
アルコールは何と14%前後😲
私は僅かの試飲で少し酔いました。
白みりんは
ストレートで飲むものではなく
あくまで調味料でしたね。
みりんは
”深いコクとうま味” ”煮崩れ防止”
”上品な甘み” ”テリとツヤ” etc.
魔法の調味料と呼ばれているそうです。
(シラナカッター)
みりんには
まだまだミレンがあったが
時間の関係で、次の探訪地へ。
一茶双樹記念館⤵
江戸時代の俳人、小林一茶が
友人の五代目秋元三左衛門(俳号・双樹)
を訪ねて、なんと50回以上も流山に
いらっしゃったんだと😲
夕月や 流れ残りのきりぎりす
(当時はコオロギをきりぎりすって言ったらしい)
静寂に包まれた双樹庵は
時間が完全に止まっていました。
手入れが行き届いた庭に佇んで
遠い昔に思いを馳せていると
庭の片隅で一茶が手招きしているじゃ
ありませんか!
(我と来て 遊べやカネのない男)
・・夢かな?












