花咲き乱れる楽しい季節に
悲しいニュースが
飛び込んできた💦
あの方が旅立ったのだ!
私が人生の師と仰ぐあの方・・
ショージ君こと
東海林さだおさん
国民的人気の漫画家ですね!
そして国民的人気随筆家でもある。
そういえば、むかーし幼いころ
国民的人気歌手、東海林太郎さんを
長い間 ”トウカイ・リンタロー”と
呼んでました。(話がズレました^^;)
東海林さだおさん(以下、怖れながら
ショージ君と呼ばせていただきます)の
作品の特徴は:
①うだつの上がらないサラリーマンや
庶民の視線(私は大いに共感!)
②弱者の視線(同じく共感!)
③鋭い観察眼(私にはない^^;)
読んでいると
いつかショージ君になっている自分を
発見するのです😊
私が毎日新聞を購読した理由は
何といっても
連載漫画の”アサッテ君”
私がかつてよく購読した
週刊文春や週刊現代も同じ理由です。
(週刊現代に連載)
下に強く上に弱い
典型的な日本の中間管理職、カチョーと
出来の悪い部下(ショージ君)との掛け合い
は、日本の縮図そのものでした!
随筆”〇〇の丸かじり”シリーズも
珠玉の作品でしたね!
主役はラーメンやおでんや納豆など
庶民に親しまれた食材、B級グルメが
いつも主役。
ここで、彼独特の観察眼と表現力が
発揮されるのです!
〇駅弁を食べるのはタイミングが大事。
走っている時に食べると美味いが
止まると急に味が落ちてしまう。
(なるほどねー)
〇小粒納豆が今なぜ全盛か?
答えは簡単で、小粒の方がたくさん
糸を引くから。
でも豆そのものを味わいたい方には
大粒を推奨したい(目から鱗だー)
〇うな重はどこから食べ始めるか?
まず、うな重の配列は概ね下記⤵
手前に上半身、向こう側に下半身が
フツーだが
ショージ君は上半身に敬意を表して
左手前から右に向かって食べ進める。
私は・・
これを知るまでは、その時の気分で
テキトーに食べていたな。
(もっとも、その機会はめったにないが)
ってな具合に、日ごろ見落としていたが、
しかし結構タイセツなこと?が
面白おかしく、
時には厳粛に伝えてくれていたのに・・
サミシーナー!
これから、どう生きればいいんだ?
とりあえず
本棚にイッパイの作品を
もう一度読み返してみよう。
ショージ君、さよなら~





