UFO出没地のお話。 | 妹尾サロン(織神の巫女)

妹尾サロン(織神の巫女)

せおサロンです。
おりがみのみこです。
4才のときに地球にウォークインしたヒューメイリアンです。
原初の神の世界から同胞団とともにおりてまいりました。
地球のツインレイシステムを利用しておりてまいりました。
宇宙って素敵。
地球って最高。

いつもありがとうございます。
ちょっと長くなっちゃってますが
よかったら読んでみてください。
 
 
 
私の母親は旧姓
積賀(つむが)
と言います。
 
 
その積賀家の墓は
広島県は庄原市(しょうばらし)
本村町(ほんむらちょう)
葦嶽山(あしたけやま)の麓にあります。
 
葦嶽山とは
地元民に
『日本ピラミッド』
と呼ばれて親しまれている
今はちょっと寂びれた山であります。
 
東京に出て来てから知ったのですが
結構なパワースポットらしいのです。
(UFO出没地というのは有名でしたが)
上京してからよく雑誌で見るので知ったのです
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よく親子で松茸採りに行ってました。
 
 
 
母の実家は
その麓の少し離れたところにあり
今では誰も住んでいませんが
よしもとばななさんの
小説に出て来そうな
山にのめり込んだように緑に囲まれ
夏でもキンキンに冷えた湧き水が湧いているような実家で
いつも白檀の香りが立ち込めている
パワフルな屋敷でした。
 
私はいつも本当の我が家に帰って来たかのような
懐かしい気持ちと少しピリッとした荘厳な心地を呼び覚まされるのです。
まるでそこで
生活を守っていたかのように。
 
こんな事を言われていたからかも知れませんしね。母が何百回も言うのです。
 
『あなたは本当に私の母さんといるみたいな心地にさせるんよ。ヘンじゃねぇ。』
 
 
私の祖母は母が学生の時に倒れて
亡くなってしまったらしく
別れるのが突然すぎて
消化できない想いを私に映すのかも知れません。
 
隔世遺伝って強いって言いますし。
 
 
上京したての頃
下北沢でアルバイトを終えた後
駅前で
 
【守護霊描きます】
というのを
1000円で
やっている方がいて
面白そう。と
描いてもらったら
 
母の実家に掛けられていた
祖母の写真にそっくりだったことがあります。
 
ある時
家の近くの馴染のあるバーで飲んでいたら
見知らぬ沖縄出身という男の方が
大きな身体に似合わず申し訳なさそうに
 
『亡くなったおばあちゃんがユタなんです。僕じゃなくて右肩でずっと祖母があなたに話をしろってうるさくて声をかけています。』と。
 
とてもあやしいけど
嘘をついているとも
全く感じなくて
私は話を聞きました。
 
ゲイっぽい彼の言うことにゃ
 
『僕の仕事はリハビリ師です。
おじいちゃんやおばあちゃんが
主ですが僕はリハビリマッサージ
しながら...内緒で浄霊をしています。
..浄霊という言い方はキライですが...。
おばあちゃんがうるさいんです。
僕はおばあちゃんの言う通りにしているだけで...
なので本当は気味悪がられるんで
言いたくないんです..
僕こんなじゃないですか
(ガチのプロレスラーっぽい)
おばあちゃんが
あなたにこの事を言っても
絶対、
絶対に
通じるから
言えってうるさくて
あなたに話したいそうで、
聞いてもらっていいですか
すいません...』
 
楽しいじゃないですか
オカルティックじゃないですか
聞こうじゃありませんか
 
オカルティックな彼が言うことにゃ
 
 
・左と右を異常なくらい間違えるのは意味があること。左手を大事にすること。
(鏡の世界にいるような気分になる。今でも。この感覚を伝えるのは困難。ドラマ版スターゲイトSG-1にそんなシーンがあってとても近い)
 
この左手の話はまた今度。
 
 
・この地(今住んでいるところ)に来たことには意味があって呼ばれている。ちなみに今のあなたの家にはあなたに懐いた落ち武者が住み着いている。あなたに危害は加えない。
(引っ越し当日。新居で荷物を待っていた際、時間がまだあると思ってコンビニにトイレットペーパーを買いに行っていたらその隙に作業員の方から到着しているんですが...と語尾が不思議に濁った電話があり急いで戻ったら2人の作業員が怪訝な顔をして待っていて、作業員が言うことにゃ『インターホン鳴らしたら返答があったんで待ってたんです』という恐怖の引越し初日を経験した(その後二年間住んだけどずっと寒かった...)という。...それにしても落ち武者に懐かれているという画が想像すると面白い)
 
・母方の兄妹の方で独身で子供もおらず若くして亡くなっている方が守護霊をしてくれている。
(母方は12〜13人兄妹で年齢もかなり離れていて(戦前・戦時中・戦後の頃)私はよく知らないので翌日母に電話したらその当時では珍しく(20代になる前に嫁に行く時代)結婚もせず36歳で亡くなった姉がいるという)
 
母に私の守護霊かもと言ったら喜んでいた。あと1番祖母に似ていたとも..
 
他にも色々言われましたが
忘れちゃいました。
 
その【隠れ浄霊リハビリ師】はその後行方知れず...
 
不思議な体験でした。
 
 
 
そんなこんなで
母の実家には
思い入れがあるのです。
 
 
父の方の実家も同じく日本ピラミッドの近く本村町にあるのですが、その話はまた別の話に飛んでしまうのでまた今度。
 
 
 
葦嶽山の麓には
やはり冷たい湧き水が小川を成していて
よく飲んでいました。
 
夏でもペットボトルに汲むと
すぐに表面が結露するほどの温度です。
 
私にとっては家系的オカルティックな深みも含みつつ
大好きな癒しのスポットなわけであります。
 
あの巨石群は劣化さえしてるものの
神秘を感じますよ。
あと登っている途中に空からプロペラ音?ダイナモ音?がするけれど姿は見えないので感じてください。
 
人を写真に収めると
人によっては変なオーラが写ります。
浄化してるんですかね?
 
夏に登るとその夜は蚊に刺されなくなります。お試しあれ。
二酸化炭素の排出量が変わると踏んでいます。宇宙人はエコが好きですからね。ニュータイプに進化するのやも知れません。
 
 
 
 
昔はその山で人とすれ違うことなんてめったにありませんでしたが
最近のブームでしょうか
10人くらいに遭遇します。
 
 
あまり分からず来ている方もいるようで
アドバイスをすることもあります。
 
ハイキングルートからですと
登り降りで1時間半程度
麓からですと2時間以上は見た方が良いです。
ハイキングルートには飲めるような小川はありません。
 
 
結構最近は月日が経ち劣化しているので
危ない道、険しい道、滑りやすい道もあります。
スニーカーかトレッキングシューズです。
コンバ◯ス的なのは滑ると思いますよ。
行かれる際はお気をつけくださいませ。
 
頂上以外は圏外です。
遭難の際はお気をつけくださいませ。
 
 
真冬に行くと雪が積もっているので
危ないかもです。オススメしません。
 
真夏に行くときは蜂や蛇にお気をつけくださいませ。あと帽子が無いと頭が焦げそうです。水分を必ず持参してください。
あまりオススメできません。
 
秋や春は気候的にはいいかも知れませんが蜂や蛇や熊にお気をつけくださいませ。
イノシシも沢山いますから。猟師さんに間違えて撃たれないようにしてくださいね。
安易にはオススメできません。
 
 
 
草ボウボウなので長袖長ズボンを推奨します。
枝を持たないと登れない降りられない箇所も多々ありますので漆の木は見分けられるようにしておいてください。かぶれます。
 
 
 
 
危ない山だな。
 
 
つづく...