高校生までは暗闇だった私は、晴れて短大デビューを果たします。


急激に変化を遂げた事で、当時は○○デビューとか言ってた。


それまでは、門限にしばられ囲われた生活。


いや、ほんとは大事に大事に守られていたんだと思うけど。


これを過保護とも言う。


友達の家に泊まりにも行けない。


試験前にはみんな、泊まり合いとかしてたけど。

我が家はだめ。


そらそうだ。試験勉強という名の、お遊びだから。


単に働きたくなかったというだけの理由で受けた短大。


ミーハーだったので、第一志望はマスコミ科。面接でとんでもない返答をし、撃沈。


ここはレベルもそんなで、受かるだろうと言われていた。


第二志望は、ただ小さい頃は子どもが好きだったと言う理由で受けた幼児教育科。


ここは、本気の人が行くところ。


何となくで受けてみたけど、ここは面接の受けが何故か良かったのか、無事に合格。


でも甘い気持ちで入っただけに、全然面白くない。


心は外へそとへと向かうばかり。


この頃、流行りに流行ったディスコにはまりまくり...


来る日も来る日も、ディスコ通い。


ファッションはDCブランド。


見かけだけの人間に魅力を感じて。


学校なんか行きやしない。


華やかな世界に憧れ😍💓💓


卒業後は、ハウスマヌカンキラキラ


って、遊び過ぎて卒業も出来なかった真顔


究極の親不孝もの。


家出まがいの事もしたなぁ。幼い笑い泣き


憧れのハウスマヌカンになったラブ


周りはananみたいなおしゃれな雑誌にも載るような、めっちゃお洒落な、格好いいお姉さんたちばかり。


私ひとり、何か浮いてたなぁ。


見よう見まねで、仕事終わりはビール一杯…とか、カッコ良くなったつもりでタバコプカプカ🚬


見栄っぱりの人多かった。


外見に魅力を感じなくなったのもこの頃。


夜遊びもたっぷりちゅー


良い時代だったなぁ。パープリンの笑い泣き