私は、行動が人より何テンポも遅い。
時代にのるのが。たぶん。
いっちょまえに、初恋はもちろん、経験したけど、単にあのこ、運動神経が良くて「カッコいい」レベル。
自分が出来ない事できる尊敬。
思えば、小学校3年生から卒業までは好きだった。
でも、好きとかバレンタインデーにチョコ🍫渡すとか、一切やってないので相手には伝わっていない。
違うかもしれないけど、小さい頃から『女の子がそんな事しては、いけません』的な事をよく注意されていて、言葉づかいとか、ちょっとでも汚い言葉使おうもんなら、おこられる。
『女の子が..』
ある日、何だったか忘れたけど、『しょんべん…』って聞こえたらしく、めちゃ怒られた。
聞き間違え。誤解は解けたけど。
私は不細工と思っていた小学校時代は、三枚目に徹する事を心がけていた。
笑いをとってなんぼ。
母の理想とは、大違い。
家では上品さをかもしださなければならない、ギャップ…
思えば、この頃一番の闇時代かも。
三枚目、上品な女の子。
男の子と恋愛なんて、とんでもない。
という考え方が染み付いていたのか、恋愛🟰結婚。
まわりは、中学、高校でデートなんかして、楽しそうに見えた
学生時代、恋愛もっとしたかったなぁ。
バブル期なんかは、何人か時給の良い新地の水商売なんかもしていた。
バニー👯ちゃんの衣装とか着てたよ。
可愛い❤
もちろん、ウチはバイトもダメ。
終電で帰るなんてもってのほか。
唯一、高校1年生の夏休みだけ喫茶店で、バイトした。
母の知り合いのお店で。
私の小さい頃の夢、ウェイトレスさんはここで叶えられた。
ここでも気になるお兄さんがいた。
チャンスはあったような。
でも、思いきれない。
恋愛にも疎い。ダメダメ。
結局、バブルの恩恵もあったんだろうけど、あまり実感がないな。
きっと、ワンテンポ遅い。
絵画の営業の仕事もしてたけど、入職する前の皆さんのボーナスは、桁違いだったよう。
私は、はじけた後の転職。
まぁ、私らしくて良いか。
と思っておこう。
