本記録は、韓国のムーダン(神占い師)、チャ・ドリョンの日常翻訳の中から、
神と霊に関わる言葉だけを掬いだした記録です。
原文翻訳:
1.霊感の高い人たちの共通点
・才能が目立つ
- 手腕
- 体の使用(運動など)
- 数字の感覚
- 説明力、発表力
- 作文など
▶ 才能を抑えるほど、苦しみが大きくなる
・解決法
- 手腕:描き、手の作業(折り紙、編み物など) → 手を続けて動かせること
- 禁止:ネットでのコメント喧嘩
- 体の才能:運動
- 禁止:喧嘩など
- その他、自分の才能に関する活動
2.占い、そして神占い(原文にない内容で、要約者の説明)
・普通の占い(四柱推命、アストロロジー、数秘学など)
- 古代からの統計を活用、いわゆる「設計図」
-「このような情報の持ち主の人生はこういう傾向を見せた」
- 基本的な人生の把握、分析、予測はできる
▶ 穢れ、厄、不正による、普通からの「離脱」はチェックできない
・神占い(日本の巫女、韓国のムーダン)
- 神霊と依頼人の先祖の霊、そしてムーダンが疎通を通じて依頼人を手伝う
- 統計、科学では説明できない領域(一般人には迷信でも見える)
- 厄払い、呪術儀式などで依頼人の運を上げるか、穢れを落とす
▶ 一般人が感知するのができないため、詐欺に進むこともある
3.神占い師に来るお客さんは普通の占い師に行くお客さんとは相当違う
・神占いのお客さんは
- すでにたくさんの占い師、神堂(神占い)に行った場合が多い
- 傷、経済的被害、過剰な呪術儀式の誘いを経験した場合が多い
・「グッ(呪術儀式;訳)のはなしばかりするムーダンに」うんざりする
▶ 普通の占いのお客さんと比べて、切実さが違う
▶ そのため、神占い師はより倫理と切除が大事
4.神占いは「すぐ占う」ことが核心ではない
・神堂に入る前のウォーミングアップが重要
- お茶一杯、短い会話で心を開く過程が必要
- 「当たらない」というのは神霊-お客さんの間の協力ができない状態
▶ 巫俗は技・知識ではない、関係と状態の芸術
5.グッ・致誠(小さい呪術儀式;訳)は効果より「時期・条件・耐える力」が核心
・グッ・致誠は確かに効果はある
- だが、「すべての人に今すぐ必要なわけではない」
- 金を借りてまでするのはよくない
・先祖/神霊は「金借りてする儀式」を好まない
- 核心概念:機会費用
- 100万ウォンを呪術儀式に使うと、その金でできる他の選択肢が消える
- 先祖の立場
-「お金借りてでも俺に捧げなさい」より
-「すこし待ちながら、自分で悟りなさい」に近い
▶ 哀れな子孫に金借りてでも要求する?それが本物の先祖?
6.巫俗の対案の経路も提示すべき
・神堂、呪術儀式が運を上げる、苦痛を下げる雄一な道ではない
・場合によって、経済的に気楽なやり方が正しい道であることもある。
- 聖堂
- お寺
- 燈明祈願
- 供養
▶ ムーダンの役割は「捕まって、金を払ってもらう」ことではない。
▶ ムーダンの役割は「道を分けてくれる」こと
「正しい巫俗は
グッを売る前に人生を整えらせること
一番簡単な、気楽な方法から教えること
そして待たせる、耐えらせること」
- 神仙日記 - 2024.3.31
※このテキストは信仰を勧めるものではありません。

