本記録は、韓国のムーダン(神占い師)、チャ・ドリョンの日常翻訳の中から、
神と霊に関わる言葉だけを掬いだした記録です。
本記録に書かれてない内容が気になる方は、原文をお読みください。
原文翻訳:
1.ムーダンの堕落
・過去(仮定)
- 霊感が強い
- グッ(呪術儀式;訳)、お祈り中心
- (神霊様に対しての)恐れがある
▶「教える存在」としての神霊様の、「真の弟子」
・堕落後のムーダン
- 15~20分だけの占い、占い師の話だけ
-「次のお客様どぞ~」
- 占いに充実するより、レビューに集中
- (四柱推命などの)理論中心
▶ 人気+効率中心の占い+お金=霊的感覚の喪失
2.神占い師(ムーダン)と四柱推命
・神占い師は四柱推命の勉強をしてはならない
- 神占いは神霊様とムーダンの間の疎通
- ムーダンが四柱推命の勉強をすると
- 霊がぼやけて見えるか、見えなくなる
- 神感(神霊様のお告げ)が感じられなくなる
・四柱推命
- 数千年間の人間史を貫く統計学
- 理論中心
- 神霊様との疎通の道具ではない、座学
- 一般人でもアクセスできる「学問」
- 神卸しのはるか遠く後、神霊様が安定的にお座りになった後、補助的にだけ可能
▶ 霊視と理論の占いは同時に中心になることはできない
(韓国で流行っている神占い+四柱カフェに対しての事です;訳)
3.ムーダンの勉強
・ムーダンの1順位行動:お祈り
- しかし、勉強に疎かになるのは禁物
・ムーダンの勉強
- 霊を生かす勉強
- 神霊様の弟子として、霊を清くする勉強
4.呪術儀式と金に対する態度
・グッなどの呪術儀式は、金になる構造
- 一般人は知らない、霊的領域
- 隠されているサービス領域
- 体系がなく、口伝で伝わられる教えの構造
・グッが金になれる場合
- 短い占い(15~30分)を中心にする場合
- グッの誘い、契約を増やす
- 占い代が高く、占いの時間が長い場合には状況が変わる
▶ 「グッ中心ムーダン」と「神占い中心ムーダン」の区分は明確
5.ムーダンの「初心のお祈り」
・「いつも後ろがきれいな弟子になるように」
- 雑技・詐欺・雑神・金銭欲に染まらないムーダン
- 初心を失われないムーダン
- 神病で一番辛かった時の心を忘れないように。
▶ ムーダンが堕落する始まりは、「神病の苦痛を忘れる瞬間」
「ムーダンはどうやって堕落するのか」
「最後まで真のムーダンで残るには何を守るべきなのか」
- 神仙日記 - 2024.4.3.
※このテキストは信仰を勧めるものではありません。

