本記録は、韓国のムーダン(神占い師)、チャ・ドリョンの日常翻訳の中から、
神と霊に関わる言葉だけを掬いだした記録です。
原文翻訳:
http://https://note.com/seoncafe/n/n2e5ff835b912
1.ムーダンの心理的痛み(共感痛)
・代理痛、共感痛
・お客さん、その先祖などの身体/精神の感覚がムーダンに転移
・例)男のムーダンが体験する、女性限定の痛み
(生理痛、子宮癌など)
2.ムーダンという職業
・一般人の物差しでは説明できない
・お祈り、共感痛などの、義務/痛み/責任の職業
3.ムーダンになるには
・霊感のレベル8以上:霊との疎通ができるレベル
・神病(シンビョン)
4.霊感のレベル
1)レベル1~4
・日常的人生
・人生の波が少ない
・神占いよりは四柱推命、タロットが効果的
2)レベル5
・「勘が鋭い」という自覚
・才能が多い(レベルが高いほど才能が多い)
・芸術、教育、スポーツ、創作、想像力ある職業
3)レベル6
・憑依、共感の才能の始まり
・巫俗との接点
・巫俗との関係がないと、霊感のせいで体を使う職業も。
4)レベル7
・特殊職の公務員
・少数エリート集団
・責任、圧迫
5)レベル8以上
・霊との疎通、共感などで日常的生活が難しい
・神病
・亡くなった先祖がついている可能性
・ムーダンにならなければいけない人
5.神病(シンビョン)
・原因の知らない痛み
・病院に通う人生
・人生の波の反復
・人間関係の崩壊
・選択を迫られ続ける歪んだ人生
・先祖など、体に憑いた霊の存在
6.ムーダンの「ムーダンになりなさい」という言葉
・慰めではない
・救いでもない
・人生の過ごし方が「変わる」という宣告
7.「ムーダンにならなければいけない人」
・巫俗で一番難しい類型
・人生での選択肢は事実上2つだけ
- ムーダンになるか
- 一人で神霊を祀りながら生きる
・神霊の選択を受けた人生、一生祈るべき人生
「痛いからこそ、ムーダンである」
- 神仙日記 - 2024.3.20
※このテキストは信仰を勧めるものではありません。
