いやぁ、久しぶりの休日でした。
というのも、例年どおり今年もGWは休みなしだったのである。
で、今日は(っていうか今日も)温泉ネタに逃げる筆者なのであった。
行った先は池田市石橋にある、その名も石橋温泉
若かりし頃、この近辺に住んでいたこともあったことから
割と、この銭湯には行くのだ。
http://www2.odn.ne.jp/~cao81430/
行ってみて欲しい。
湯の加減とか、そういうのではなく
石橋という町に来てみて欲しい
池田市観光特使(嘘)としてこれだけは言っておかねくてはならない
阪急宝塚線の急行停車駅であり、箕面線への乗り継ぎ駅でもある石橋駅は
以前、週間モーニングにも掲載された漫画「駅員ジョニー」の舞台にもなった駅なのである。
掲載当時にはこの漫画の舞台として石橋駅が登場したことで阪急の広報は
えらい焦ったらしい、との信用筋からの情報を得ている。
原作は阪急を退社した鉄道マンなのだが、当然面識もなければ
向こうも私の事をしりはしないだろうから、イーブンの関係なのだ(だからどうした)
しかし、私はこの舞台が石橋駅だと言うことは掲載1話目で見抜いていた
「石松駅」とは名を変えていても、駅前のパチンコ屋だけは
ある事情によりその建物が脳裏に焼きついていたからである。
それと梅田堂山で飲んだあげく箕面までの電車がなくなり
石橋駅のタクシー乗り場に並んだ記憶も新しい
タクシー乗り場も作品の中に詳細に再現されていた
この しつこいほどの観察眼を持つ私が
見落とすわけがない。
まぁ、確かに当時はかかる雑誌に掲載されていた
「沈黙の艦隊」を欠かさず読むために毎週毎週
モーニングを購入していた結果では ある
現在、近隣の大阪大学に通う若人には、それを知る由もなかろうが。
だから、まぁ、どうでもいい話だといえば、否定する余地もない。
で、石橋温泉である。
昼ちょっと前に現場に到着。
やはり、というか計算どおり
すいてる
近所の親父さんや、阪大の学生さんと同じ湯につかり
大人として、無言でコミュニケーション。
これが
これが
これがいいのだ。
うん、大人だ
べらべら話しちゃいけない。
静かに湯あみを楽しむのだ
そして湯上りにはコーヒー牛乳なのである
これを差し置いて湯を楽しんだとは言いたくない(言えないとまでは言えない小心者です)
ビバ 石橋温泉
(ちなみにあたしの名前も石橋なのだ)
http://www2.odn.ne.jp/~cao81430/
>石橋温泉(池田市石橋)



